新たな検疫措置により、日本からのドイツ入国が可能になります!

公開日 : 2020年06月20日
最終更新 :

ドイツ連邦保険省が、ドイツ入国にあたっての検疫措置について2020年6月15日に発表しました。

それによりますと、ドイツ入国前14日以内に、リスク地域に滞在した場合は、到着後自宅または滞在先にて14日間の隔離措置が義務化されます。

これまでは、入国禁止でしたらか、かなりの緩和となります。

そのリスク地域というのは、ドイツ入国時点で感染リスクが高いとしてロベルト・コッホ研究所が公表した160ほどの国と地域となります。

そして、その中に、現時点では日本は対象となっていません。

ということで、日本からドイツへの入国が目下のところ、可能となりました!

しかし、今後の状況次第でまた日本も検疫措置の対象となることはもちろんありえます。

ちなみに、対象国の基準は、直近1週間の新たな感染者数が人口10万人あたり50にを超えるということです。ドイツ自身も制限措置を再度決定する場合にはこの基準をもとにするとしています。

ただ、不思議なのが、感染者数も少なく死亡者数も0のベトナムがこのリスク地域の対象となっています。

現地の医療体制なども考慮された結果なのでしょうか......しかしドイツ入国に関しては関係ないと思うのですが。

日本が欧州からの入国をまだ許可していませんので、日本とドイツの往来はまだ正常化されませんが、少なくともドイツ側の制限措置は緩和され、先行きが少し明るくなりました。はやく日本の入国措置も緩和されることを願ってやみません。

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