コロナ禍のヨーロッパ・日本間渡航、9月と12月の違いはここ!

公開日 : 2020年12月28日
最終更新 :

日本人留学生も通うボーディングスクール(寄宿学校)の寮が閉まる長期休暇前後は現地サポートであちこち外出する時期でもあります。

今月12月もしかりです。

今年2020年は、コロナの影響で、秋休みを中止する学校がほとんどだったので、冬休みが、8月、9月から新学年が始まってから初めての休暇となりました。

前回のクリスマスデコレーションのブログ記事↓では、

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チューリッヒ空港駅のイルミネーションの動画を紹介しましたが、その日は11歳の留学生のお世話で出かけていました。

そして、9月に引き続き、5歳の男の子の渡航の同行をして日本に行ってきましたよ。

(今回も日本滞在3泊!)

今年9月のスイス・日本間の渡航についてはこちら↓でご覧いただけます。

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今日は、9月渡航との違いを挙げてみようと思います。

ただ、9月、12月に利用した航空会社と経由地が違うので一概には言えません。

12月のジュネーブ空港から関西空港までの渡航は、エミレーツ航空のドバイ経由を利用しました。

(9月時点では、搭乗前にPCR検査の陰性結果証明が必要でしたが、現在は不要になっています)

エミレーツ航空のビジネスクラス↓

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ドバイの夜景↓

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ドバイ空港にあった、TOTOのおトイレ。

日本ブランドなのでつい写真に撮ってしまいました↓

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違い① 乗客数

9月の日本行きは本当にがら空きでした。

12月はビジネス席は80%ぐらい乗客がいて、エコノミークラスもまだまだ1列を陣取って横になれるスペースがありましたが、20%ぐらい埋まっていた感覚です。

年末に合わせて帰国をさせている方も多かったかもしれませんね。

違い② コロナ検査までの移動

これは、ただ単に航空会社が違ったためにゲートが違ったからなのかもしれません。

前回は、検査場前の通路に一時座ってすぐに検査会場内の椅子に座り、そのあとすぐ検査でした。

今回は、モノレールに乗り、5、6回席の移動があったように思います。

場所が変わるたびに「次は検査場だろう」と思っていたら、また別のところへ移動となり、先が見えない移動に気持ち的に少々疲れました。

唾液によるコロナ検査自体には変化はなく、5歳のマサヒコ君も頑張って唾液を出してくれましたよ。

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約10日後にまた関西空港へ向かいます。

9月と同じ航空会社なので、違いがより明確かな、と思っています。

また報告しますね!

それでは、今日はこの辺で!

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