#3【ロシアの超高層ビル】なんと462m!ラフタ・センターがもうすぐオープンするってよ!

公開日 : 2021年10月04日
最終更新 :

読者の皆様、こんにちは~!

10月に入り秋本番。

大好きなコーヒーがいっそうおいしく感じる季節になってきました♪

ウキウキ。

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突然ですが、バベルの塔の時代から、より高い場所を目指すのは人類の常なのでしょうか?!

ロシアも例外ではないようで、今年2021年の年末、新しいロシアのシンボル超高層ビル「ラフタ・センター」がオープン予定だそうで!

その巨大で近未来的な風貌から、建築時よりロシア中の注目が集まり、筆者も存在だけは存じ上げていたものの、なにやら新たな情報が入ってきたため特派員ブログに書き留めさせていただきたいと思います!

それでは、レッツゴー♪

▪️地上462m、最上階は87階。

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たいへん申し訳ないが、筆者(クニャフスカヤ舞)は耳を疑った。

というのも、建築関係にまったく詳しくない私は462mと聞いて、最初タワーだと勘違いしたからだ。

しかし、よくよく聞いてみると。

なんと最上階が87階の"ビル"だと言っているではないかーーー!

衝撃。

オフィスと公共施設からなる大規模かつ充実したスペースが計画されており、さまざまな会社、商業施設、メディカルセンターから、スポーツジム、シネマコンプレックス、プラネタリウム、キッズ用の科学館というおもしろそうなものまで、とにかく盛りだくさん!

ウォーター・ショーまで開催されると発表されたので、これはいよいよ楽しみになってきたぞ♪

▪️世界最北の超高層ビルは地球に優しい。

グローバルなエネルギー企業であるロシアのガスプロム本社が入るラフタ・センター。

特筆すべきは、エネルギー効率、節水、リサイクルなどに対する厳しい基準を満たし、生態学的効率の基準に従って認定される

「LEEDプラチナ認証」をすでに獲得していること。

これによりラフタは、世界で最も環境に優しい超高層ビルの仲間入りを果たしたんだって!

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▪️エレベーターは40基!発電もしちゃうぞ!

写真の通り、ラフタ・センターはタワーの部分+ふもとのいわゆる普通サイズのビル部分で構成されている。

そのタワー部分のみで、なんと40基ものエレベーターが、ふもと部分では、さらに62基のエレベーターが設置されているそうだ! どんだけ~!

筆者の頭はもう混乱してきたが、このエレベーター、下降時にちゃっかり発電までしちゃうんだそうだ。

LEEDプラチナッ!

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▪️気になる展望台は?

筆者もだが、なんだかんだで一番気になるのが、やっぱり展望台ではなかろうか!?

アナウンスによると83階から86階までの4フロアが贅沢にドドンと開放されるとのこと!

おいおいおい。めちゃくちゃ気合いが入っているじゃないか!

ワクワクするぞ。

おっと展望台ときたらレストランも忘れてはいけませんね!

料理の種類はまだわかりませんが、75階&76階がレストラン階としてオープンするそうです。

76階でゴハンて!

これプロポーズとかばっかりにならない?!

筆者が普通に夕飯を食すことができるのかどうか(そこはもちろん夜景狙いだ。笑)、不安がないと言ったら大ウソになりますが、オープンしたら勇気を出して突撃してみたいと思います。ドキドキ!

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遠目に見ると、少しツイストしていて、正直ちょっと、かっこいい(笑)

★★ラフタ・センター★★

Vysotnaya Ulitsa,1, Saint-Petersburg

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