【ジョージア】師走のカヘティ③~2つの修道院

公開日 : 2021年12月21日
最終更新 :
筆者 : fujinee

カヘティ地方での2日目は近くの名所に寄ってからトビリシに帰ることにしました。

私が宿泊したゲストハウス・グジリシヴィリから徒歩圏内にグレミ修道院があります。

グレミ修道院は宿から歩いて約10分。

トビリシから行くには、テラヴィからクヴァレリ行きのマルシュルートカ(乗り合いヴァン、マルシュ)に乗り、グレミで降りることを運転手に伝えます。

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↑グレミ修道院入口。

グレミ修道院では撮影の許可が得られたので内部の壁画などを撮影しました。

グレミ修道院から約10kmの距離にはネクレシ修道院があります。

グレミ修道院からネクレシ修道院へ向かう街道には、昼間は一定間隔でクヴァレリ行きのマルシュが通っています。

ネクレシ修道院に向けて歩いていたら途中でマルシュが通りかかったので手を挙げて停めました。

到着時に「料金はいらない」と言われましたが、1ラリを渡して下車。

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↑街道からネクリシ修道院へ向かう道。

街道からネクレシ修道院へ向かう道は約3kmあります。

この道では犬に吠えられることが多いので、護身用などの杖があると役に立つでしょう。

特に修道院の入口の詰所の周辺では複数の犬に吠えたてられました。

また詰所から修道院までは約30分の険しい上り坂となります。

私は徒歩で登りましたが、タクシーなどを選ぶとよいかもしれません。

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↑ネクリシ修道院までの上り坂。

ネクレシ修道院でも撮影許可が得られた施設のみを撮影。

敷地内にはカヘティ平野が一望できる展望スポットがあります。

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↑ネクリシ修道院敷地内からの眺め。

帰り道はマルシュを拾う前に一台の車にヒッチハイクさせてもらいました。

ひとまず宿に戻り、荷物をまとめてトビリシに帰ります。

エニセリ村からテラヴィまでは街道沿いのマルシュを拾って戻ることができます。

しかし先にタクシーが停まったので、同料金という条件でテラヴィまで送ってもらうことに。

しかし手前の街道沿いで降ろされてしまったので、手を挙げてトビリシ行きのマルシュを拾って戻ってきました。

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↑カヘティ地方のブドウ畑。

【マルシュの運賃情報】

・トビリシ⇔テラヴィ 片道10ラリ

・テラヴィ⇔グレミ修道院入口またはエニセリ村 片道3ラリ

・グレミ⇔ネクレシ修道院入口 片道0~1ラリ

※マルシュの運賃は言い値であり、料金が変わるケースもあります。

※ヒッチハイクはトラブルも想定できるので、個人の判断と責任によっておこなってください。

【必要な持ち物】

・飲料もしくは飲料水を入れるペットボトル

・日焼け・日射病対策(気になる場合/夏は必要)

・杖や棒(カヘティ地方は全体的に犬が多いので、護身具が何かあるとよいでしょう。)

エニセリ村までの行き方は以下の記事を参照。

修道院の画像などは私の個人ブログ参照。

■グレミ修道院

・拝観料:無料

■ネクレシ修道院

・拝観料:無料

1ラリ≒36.8円(2021年12月20日現在)

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