オーストリア一広い!ラクセンブルク城公園 ~前篇~

公開日 : 2011年05月25日
最終更新 :

週末に、オーストリアで一番広い敷地を持つと言われる"ラクセンブルク城"に行って参りました。

場所はウィーン南方に車で約30分程度の下オーストリア州。

最初にこの地に城を建設したのはラクセンブルク氏という領主で、13世紀のことでした。しかし14世紀ごろにはこの家系も途絶え、その後ハプスブルク家のアルブレヒト3世がこの地に狩猟のための城を築いたことをきっかけとし、代々ハプスブルク家の所有となりました。後には実質上最後のハプスブルク皇帝とされるフランツ・ヨーゼフ1世と皇妃エリザベートが新婚時代をこのラクセンブルクで過ごしたり、二人の子供がここで生まれたのもこの地であったようです。

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広大な敷地内にはお城の他、神殿や湖に人工の洞窟、トーナメント(馬上槍試合)専用競技場などが備えられ、恋人同士でボートを漕いだり、一人でゆっくりとお散歩や読書をしてみたり、家族でピクニックを楽しんだりするのに最適です。

◆トーナメント専用競技場

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トーナメントについては以前の記事「鎧ファン熱狂!の武器庫博物館 1」、「へんてこ兜満載!の武器庫博物館 2」もご参照ください。

Takeshi-jo-a.jpg

つい、調子に乗ってやってしまいました!

あまり衝撃吸収性のないレザースニーカーで、思い切り助走を付けて飛び続けたところ、あとで膝を痛めることに・・・(笑)

◆神殿

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散策中に思いもよらない場所に行き当たる、ドキドキ感が味わえるラクセンブルク城公園。後篇へと引き続きます!

デコバナーティラミスと聞いて悔しがる藤子-a.gif

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