ウィーンでの右派系舞踏会開催によるデモ注意喚起

公開日 : 2017年02月02日
最終更新 :
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ウィーンでは毎年お馴染みの出来事となっていますが、明日2月3日(金)はウィーン旧市街のホフブルク王宮にて右派系団体による舞踏会が開催される日。それに伴い、反対派たちによるウィーン市内でのデモンストレーションも複数予定されているようです。

17時以降は王宮付近のエリアにて通行・立ち入り規制が設けられると同時に、約2700名の警官が治安に当たるとされていますが、こちらのデモは日本で想像する以上に過激になることも予想されますので、あまり旧市街周辺は歩き回らない方が無難かも知れません。

またデモの通り道に当たる1区周辺のブティックなどでは、危険を回避すべく17時前に臨時終業するお店もありますので、ショッピングはなるべく午前中に済ませた方が良いでしょう。

警察が公表しているデモのルートは以下の3つです。

1.鉄道駅のあるプラーターシュテルン駅からウィーン大学へ(12時頃出発)

2.ウィーン西駅近辺からショッピングストリートのマリアヒルファー通りを抜け、ウィーン大学へ(15:30頃出発)

3.ウィーン大学から中心部のシュテファン大聖堂へ(17:30頃出発)

楽しい旅を続けるためにも、くれぐれもご注意なさってくださいね!

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