小笠原の魚やアオウミガメに出会える場所

公開日 : 2024年01月29日
最終更新 :

小笠原には○○センターと呼ばれる施設がいくつかあります。
そのなかでも、小笠原で見られる魚やアオウミガメと出会える東京都小笠原水産センターをご紹介します。

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東京都の施設です

場所はおがさわら丸が停泊する二見港から徒歩5分。

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トンガリ屋根が目印

門を入った右手の六角池水槽にはアカバ(アカハタ)という魚がいて”アカバの気分次第”では歯みがきができます。

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アカバの水槽
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アカバの歯みがき

備え付けの歯ブラシを手に持ち、水槽のフチで待ちます。アカバが近づいて口を大きく開けてきたら優しく歯ブラシでなでてみましょう。

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アカバ用はぶらし
小さなカメもいます
小さなカメもいます
寄ってくるのを待ちます
寄ってくるのを待ちます
そっとナデナデ
そっとナデナデ

この時は小さなウミガメもいて、近づいてきたのでソフトタッチで甲羅やお腹をなでてみました。
生き物の気分次第なのでまったく集まってこない時もあります。

優しくナデナデ
優しくナデナデ

六角水槽の横にある大きめの水槽にはサメやカメがいます。

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屋外の大きい水槽
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パイプに頭を突っ込んで昼寝中のウミガメ

ビーチスノーケリングでもよく出会うサメの1種、ネムリブカ(ホワイトチップ)がいました。

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別名ホワイトチップ

奥のトンガリ屋根の建物(飼育観察棟)は「小さな水族館」と呼ばれ、小笠原近海で見ることができる熱帯魚や淡水域で見られる生き物等が展示されています。

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小さな水族館

大水槽にはたくさんの熱帯魚が泳ぎ、水面を見上げる風景は素潜りでもしているかのようです。

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たくさんの熱帯魚が泳ぐ大水槽

小笠原諸島固有のヨシノボリ、オガサワラヨシノボリもいます。

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固有種オガサワラヨシノボリ

開館時間内は自由に見学可能で所要時間は30分程度です。

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フラッシュ撮影は禁止になっています

港からも近いので、おがさわら丸父島出港日など「少し時間があるけど何しよう?」という時におすすめです。

東京都水産センター

住所
東京都小笠原村父島字清瀬
開館時間
8:30~16:30
休館日
年中無休
入場無料・予約不要

*GoogleMapには小笠原水産センターと記載されていました。

筆者

東京・小笠原諸島特派員

たびんちゅ

元バックパッカー。小笠原諸島に移住して約20年になりました。

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