地球の歩き方総合研究所、good luck trip

第1回 地球の歩き方創刊40周年記念企画<br>地球の歩き方総合研究所「懸賞論文」の募集

株式会社ダイヤモンド・ビッグ社は、
日本はもちろん、世界の観光業の発展に寄与することを目的として、
2017年4月に「地球の歩き方総合研究所」(以後、総研)を設立しました。
総研は、日本を取り巻くインバウンド市場がますます拡大するなか、
国際交流、そして地域活性化に少しでも貢献できるような活動を目指しております。

弊社、旅行ガイドブック「地球の歩き方」(1979年創刊)の創刊40周年を記念して、
懸賞論文を募集いたします。今後も定期的に募集する予定です。


「今後のインバウンド観光のトレンドからみた地方誘客のための観光戦略」

訪日旅行者の特徴や旅のスタイルの変化を背景に、2020年以降のインバウンド観光はどのようなものに変化するのでしょうか。 そのようなトレンドを受け、日本、特に首都圏以外の地域において、どのような観光戦略がとられるべきなのでしょうか。 観光には多くのプレイヤーが関わっており、国の観光戦略にとらわれず、地域の活性化につながる斬新な提言やアイデアを広く募集します。 データ分析や現実の評価をベースにした説得力のあるオリジナリティ溢れる論文を歓迎します。
応募資格 旅好きな方であれば、どなたでも応募できます。
*研究者、地域活性化のスペシャリスト、観光事業に携わっておられる皆様をはじめ、幅広い分野からの応募を歓迎いたします。
表彰 最優秀賞 1名
 賞金 50万円
優秀賞 2名
 賞金 10万円
奨励賞 1名
 お好きなガイドブック「地球の歩き方」10冊を贈呈します。
審査委員 次の委員で構成する審査委員会で審査します。(委員は敬称略、五十音順)
委員長 総研 理事長  三橋 和夫
委員 慶応義塾大学 商学部教授   加藤 一誠
委員 東京大学 大学院工学系研究科教授  加藤 浩徳
委員 東京大学公共政策大学院 客員教授・前国土交通省航空局長  佐藤 善信
委員 東京女子大学 現代教養学部  教授  矢ケ崎 紀子
注意事項 以下の場合、応募を無効とし、審査対象から外します。なお、審査内容は開示しません。
1. 論文の内容がテーマと合わないと判断された場合
2. 文字数が制限を逸脱している場合
3. 剽窃(ひょうせつ)が判明した場合
4. 応募者ならびに応募者の関係者の既発表の論文と内容が同一と判断された場合
5. 応募締切後に到着した場合
応募期間 2019/4/22~9/30 (必着)
発表 2020年2月に総研ホームページに発表するほか、受賞者には個別に連絡します。また、論文は総研の冊子として、発行を予定しています。
応募規定 1.日本語で本文を8,000字~10,000字で執筆してください 。冒頭にタイトル、要旨、キーワード3つを記入し、注は脚注方式をとってください。また、末尾に参考(引用)文献リストを添付してください。なお、タイトル、要旨、キーワード、図表、脚注および参考文献リストは文字数に含まれません。

2.論文は電子ファイル(Microsoft Word形式) A4横書き(40字×30行、1段組)で書いてください。本文フォントは、MS明朝(11ポイント)で作成してください。
また、「応募表」を下記からダウンロードいただき、必要事項を記入の上、論文とあわせてメール添付にて提出してください。 電子ファイルのファイル名は「応募票」としてください。
 a. 応募論文のタイトル
 b. 氏名(ふりがな)
 c. 職業等(勤務先、役職名、学校名、学部、学年等)
 d. 応募論文にかかわる連絡先(電話番号、メールアドレス)
なお、お預かりする応募者の個人情報は、本懸賞論文の運営に必要な範囲でのみ利用いたします。

3.応募論文はオリジナルに限ります。既発表の著作を引用、参照する場合は出典を必ず明記してください。応募者自身の既発表の著作を参考にする場合も、出典を明記し、著作権の帰属を確認してください。

4.応募は単著であっても共著であっても1点とします。

5.優秀論文に選ばれた場合、研究所のホームページほか、メディアに掲載する場合があります。応募者はこうした取り扱いを許諾したものとみなします。賞に選ばれた論文の著作権は、㈱ダイヤモンド・ビッグ社/地球の歩き方総合研究所に帰属します。なお、㈱ダイヤモンド・ビッグ社/地球の歩き方総合研究所は、著作者人格権は行使しません。

6.応募論文は返却致しません。
応募方法・応募先 「懸賞論文応募」をメールの件名にして、電子メール(ronbun@arukikata.co.jp)にて、応募論文及び応募票を総研 懸賞論文事務局に送信してください。事務局が受信を確認した後、応募メールに返信する形で受領通知を送ります。
問い合わせ先 総研 懸賞論文事務局に、前述のメールアドレスに電子メールにて、問い合わせをしてください。なお、審査の過程ならびに結果に関するお問い合わせはお答えいたしません。

 


 

 

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