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オランダオランダのビザ・パスポート・入出国

オランダ 地球の歩き方がオランダのビザ・税関・検疫・予防接種などをご案内。オランダへ渡航する際、ビザが必要か不要か、ビザの種類や申請方法、パスポートの残存有効期間についてなど、渡航する際の注意事項や、入出国に関するお役立ち情報満載です。

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入出国とビザ

【ビザ】180日のうちシェンゲン協定加盟国の滞在日数合計が90日以内の観光目的の旅(日本国籍)なら、ビザの取得は不要。

【パスポート】パスポートの残存期間は原則として、出国時3ヵ月以上必要(短期滞在の場合。往復の航空券またはトランジット券所持のこと)。

※シェンゲン協定
2018年1月現在、シェンゲン協定実施国は、アイスランド、イタリア、エストニア、オーストリア、オランダ、ギリシア、スイス、スウェーデン、スペイン、スロヴァキア、スロヴェニア、チェコ、デンマーク、ドイツ、ノルウェー、ハンガリー、フィンランド、フランス、ベルギー、ポーランド、ポルトガル、マルタ、ラトビア、リトアニア、リヒテンシュタイン、ルクセンブルク。
日本など協定加盟国以外から入国する場合、最初に到着した協定加盟国の空港で入国審査を受ける。

入国に当たって

 オランダのスキポール空港での入国審査は、パスポートを見せるほか、場合によっては滞在場所、滞在期間、帰りの航空券を持っているかなどの質問があることも。入国カードは必要ない。
 ベルギーのブリュッセル空港からの場合、シェンゲン協定加盟国経由で入国すると(ターミナルA)原則として入国審査は行われないが、イギリス経由の場合(ターミナルB)は入国審査がある。日本からは入国審査がある。入国カードは不要。
 ベネルクス3国間を列車で移動する場合は、一般的に入国審査などはない。

入国に当たって
↑スキポ−ル空港の荷物受け取り所

出国にあたって

【帰国時のリコンファーム】
 リコンファームとは、帰国の72時間前までに航空会社に連絡を取り、予約を確認すること。これをしておかないと、予約が取り消されてしまうこともあるので、注意したい。現在KLMオランダ航空や全日空をはじめ、多くの航空会社がリコンファーム不要となっているが、出発前の搭乗手続きの際に、航空会社のカウンターで確認しておくといいだろう。帰国の日時が決まった航空券を持った短期滞在なら、到着した空港の当該カウンターで済ませてしまうと簡単だ。
 リコンファームの仕方は、電話または各航空会社の窓口で、氏名、搭乗日、行き先、便名を告げるだけ。英語で大丈夫。

【空港へ】
 出発する都市によって異なるが、シャトルバスや列車を利用する場合には、時刻などを確認しておくと安心。空港には、搭乗の2時間前には着いておくといいだろう。空港で付加価値税の払い戻しや、免税店での買い物を予定している人は、もう少し早めに到着しておきたい。
 空港までタクシーを利用する予定で、早朝に出発する場合は、ホテルのフロントでタクシーを予約してくれるよう頼んでおこう。

【出国手続き】
 通常は航空会社のカウンターで搭乗手続きをし、スーツケースなど機内預けの荷物を預ける。窓口でeチケットの控えか印刷した搭乗券とパスポートを提示すること。スキポール空港のKLMでは機械でのセルフサービスのチェックイン後、荷物を預ける。
 出発30分前には搭乗ゲートに着いているようにしよう。搭乗ゲートまで時間がかかることもあるので、自分のいる位置と搭乗ゲートまでの距離を確認しておくといいだろう。免税店での買い物は、搭乗ゲートに行く前に済ませよう。なお、空港使用税は航空券に含まれている。
 日本への持ち込み規制に注意したい。植物や畜産物には日本への持ち込みができないものもある。検査対象品は、日本入国時の税関検査の前に動物検疫・植物検疫カウンターにて検査が必要。

旅の準備/旅の準備と手続き

知っているようでいざというときに慌てがちな旅の準備と手続き。
パスポートの申請、ビザについて、海外旅行でのお金について、などを解説します。

■パスポート申請時に必要な書類
■パスポート申請時の注意点
■受領と切り替え申請について
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■海外旅行中のスマホ利用 これだけ知っておけばOK

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