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実体験ベースで回ったクアラルンプール周辺3日間モデルコース
3泊5日(行きは機内泊)|KL中心地ホテル想定・移動しすぎない旅程
このモデルコースは、日本からクアラルンプールへ3泊5日(行きは機内泊)で訪れた実体験をもとにしています。現地での滞在は実質3日間。短い日程でも無理なく回れるよう、移動距離や体力面を考慮し、屋内施設やアクセスの良さを重視したルートです。
初めてのクアラルンプール旅行でも行動しやすく、現実的に再現しやすい行程になっています。
実際の滞在先はKLCCエリアでした。
このモデルコースは、KL中心地のホテルに宿泊した場合を想定して組んでいます。
KLCCエリア
観光の起点にしやすく、スリアKLCC、レストラン、噴水ショーなどが徒歩圏内。
初めてのKLや短期滞在には特に便利。
ブキッ・ビンタン(Bukit Bintang)周辺
ショッピングや飲食店が多く、街歩きがしやすいエリア。
Grab利用を前提にすれば、KLCCへの移動も現実的。(体力に自信がある方は徒歩でも可)
KLセントラル周辺
空港アクセスを重視する場合の選択肢。
観光地へはGrab移動が前提になるが、乗り換えのストレスは少ない。
いずれのエリアに宿泊しても、この行程は大きく崩さずに回ることができます。
行きが機内泊のため、到着日は体力を消耗しない行程がおすすめ。
KLCCエリアを中心に回ることで、移動のストレスを最小限に抑えられます。
昼食|NZ Curry House(KLCC)
KLCC周辺でアクセスが良く、インド系カレーが楽しめる店。おすすめはチーズナンと写真のマギーゴレンです。観光地立地ではあるものの味は安定しており、旅の初日の食事として安心感があります。
午後|ペトロサインス(Suria KLCC内)
スリアKLCC内にある科学博物館。
屋内施設で冷房が効いており、歩き疲れたタイミングの立ち寄り先としてちょうどよい場所です。
体験型の展示が多く、大人でも意外と楽しめます。
夕方〜夜|セントラルマーケット
お土産探しとあわせて、ヘナタトゥー体験。
1デザインRM70程度で、肩など帰国後に隠しやすい場所も選べます。
初日はここで切り上げ、早めに休むのが無理のない流れです。
この日は屋外観光と移動が重なり、体力的にはややハードな1日です。
午前|バトゥ洞窟
カラフルな階段で有名な定番観光地。
見応えはありますが、階段が多く屋外のため、体調やペースによっては負担に感じる場合もあります。
昼食|Madam Kwan’s(モントキアラ)
市内中心部より落ち着いたエリアにあり、休憩を兼ねた昼食に向いています。
ナシレマなどマレーシア料理の定番が一通り揃い、失敗しにくい一軒です。
午後|プトラモスク(ピンクモスク)
市内中心部からはやや距離がありますが、定番の写真スポットとして人気。
移動はGrabの利用が便利です。
※体力や時間に余裕がない場合は、
「バトゥ洞窟+昼食」で切り上げるなど、行程を調整するのも現実的です。
帰国前日は、アクセスの良いエリアで無理なく過ごすのがおすすめ。
午前〜午後|ブキッ・ビンタン
モールが集まるエリアで街歩きしやすく、空き時間の調整もしやすい一方、
お土産は思ったほど揃わない印象です。
※お土産重視の場合は、この日にセントラルマーケットを組み込むのも一案。
夜|Suria KLCC
夕食はスリアKLCC内で気軽に。
食後は噴水ショーを鑑賞し、ペトロナスツインタワーと一緒に写真撮影。
旅の締めくくりにふさわしい景色が楽しめます。
実際にまわってみることで、この日程のバランスや移動・体力面の考え方が見えてきました。これから旅程を組む際の、ひとつの参考になれば幸いです。
以上、【マレーシア】実体験で巡るクアラルンプール周辺3日間モデルコースの紹介でした。
次回の記事もお楽しみに!