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【茨城】寒波が織り成す氷瀑「袋田の滝」@大子町

bill

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福島特派員

更新日
2026年2月11日
公開日
2026年2月11日

茨城県は大子町にある袋田の滝を見てきました。日本三名瀑の一つで、厳冬期は手軽に氷瀑を楽しめる人気のスポット。今回は、高台から滝を俯瞰する”滝のぞき”を併せて周辺の山と共に巡ります。

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  • 先ずは、袋田の滝の北西側にそびえる生瀬富士を目指し、そこから滝の周囲を時計回りに巡ります。
  • 今回のGPSログ。(登山装備必携)
生瀬富士の山頂からは、奥久慈から日光・那須方面にかけての眺望が楽しめます。
  • 左手前に立神山と、そのバックに奥久慈の名峰たちです。
  • 東側の眺望
  • 北側の眺望
  • 続いて、東側稜線の先ある岩峰・通称「茨城のジャンダルム」を目指します。
  • 北アルプスにあるジャンダルムに似た雰囲気を持つことに由来するようです。
  • 奥のこんもりとした岩峰が"茨城のジャンダルム"です。ここまでの稜線は左右が切れ落ちているため注意が必要です。
  • 茨城のジャンダルム頂上より東側の眺望です。
  • 生瀬富士の山頂直下へと戻り、隣の立神山へと向けて進みます。(最初の急傾斜地がもう一つの難所。ロープや立木等を利用しつつ慎重に下ります)
  • 立神山のピークを越えて進むと、袋田の滝の上部が見え始めます。
  • 袋田の滝を俯瞰する「滝のぞき」へ。滝川の右岸側にそびえ立つポイントにあります。
  • 滝方向へ激しく切れ落ちているため、近づき過ぎるのは厳禁です⚠(画像に映る方付近が限界)
滝のぞきより袋田の滝を俯瞰します。展望台やその周辺からは見ることのできない全貌が確認できます。
  • 滝川を渡って自然探求路を下り、袋田の滝の上流部に位置する生瀬滝を望みます。
  • 生瀬滝の全景。
  • 生瀬滝を後にし、袋田の滝の上部側を見ながら下っていきます。
  • 急傾斜地だけに、階段の角度もかなり急です。
  • 階段を下りたポイントより、吊り橋と展望台方向。
吊り橋の上より、袋田の滝下部の様子です。
  • 入場料を支払い、トンネル内を歩いて観瀑台へと進みます。
  • 第1観瀑台へ。
第1観瀑台より望む袋田の滝です。なお、この日の結氷具合は「8割強」とのこと。
続いて、第2観瀑台へ。第1観瀑台より高い位置からの様子が確認できます。
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