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ウェスティンホテル大阪のレストラン「アマデウス」で、期間限定ランチ『Théâtre d’Amadeus(テアトル・ド・アマデウス)』が2026年1月22日よりスタート。
前菜からデザートまで、一皿ごとに物語が紡がれ、炎のフランベで仕上げる「いちごのクレープシュゼット」がフィナーレを華やかに彩ります。
一皿一皿が感動の連続です。
窓の外に広がる森を望む空間で、五感を満たす特別なランチが楽しめます。
1F レストラン「アマデウス」は3フロア吹き抜けのアトリウム空間に自然光が差し込み、窓の外には緑あふれる中自然の森が広がる、まるで”森の中の劇場”。
私はこの森が見える空間の雰囲気がとても好きです。
ここで提供されるランチコースは、序曲からフィナーレまで、一皿ごとに舞台演出のような工夫が施されています。
鰆のグリルとタルタル、オマールコンソメとトマトヴィネグレットのスフェリケーション、キャビアと北寄貝のマリネを添えた前菜。
彩り豊かで期待感が高まり、窓の外の森を眺めながら、物語の始まりを五感で味わえます。
・雪下人参のスープ
濃厚で甘く、カボチャのような味わい。人参が苦手な方でも楽しめます。
・アンディーブのサラダ
生ハムに、エスプーマとパイにアレンジされたパルミジャーノチーズの香りが漂い、バルサミコと共に味に深みを加えます。
・2種のパン
おいしくおかわり可能で、物語の温度がさらに上がります。
メインディッシュは、次のいずれかを選びます。
・黒毛和牛のグリルと牛タンの煮込み
・鯛・海老・ホタテ・ムール貝のマリニエールソース
どちらも素材の旨味がたっぷり感じられる一皿で、ランチの物語はクライマックスへと向かいます。
序曲からクライマックスを経て、物語はフィナーレへ。ついに主役の「いちごのクレープシュゼット」が目の前に登場します。炎が舞う2回のフランベ演出で仕上げられ、トッピングやソースには10粒ものいちごを使用。
香りも視覚も楽しめる、五感で味わう最高の瞬間です。
自家製のもっちりクレープに、とろみのあるいちごソースとバターのコクが絡み、口の中でとろける食感と甘さを生み出します。一皿一皿が舞台演出のように工夫され、ランチ全体がまるで思い出に残る劇場アマデウスのよう。
食後のドリンクは、コーヒー、紅茶、またはルピシア「ロゼ ロワイヤル」から選べます。
※写真内の人物について、掲載の承認をいただいております。
・提供期間:2026年1月22日(木)~4月28日(火)
・提供時間:11:30~15:00(最終入店14:00)
・場所:ウェスティンホテル大阪 1F レストラン「アマデウス」(大阪府大阪市北区大淀中1丁目1番20号)
・料金:テーブル席 6,500円/ソファー席 7,000円(いちごドリンク1杯付き)(税・サービス料込み)
・内容:前菜、スープ、サラダ、メインディッシュ、いちごのクレープシュゼット、食後ドリンク
| シーン | メニュー |
|---|---|
| 序曲:
小さな物語の始まり |
鰆のグリルとタルタル、オマールコンソメとトマトヴィネグレットのスフェリケーション、キャビアと北寄貝のマリネ添え |
| 幕間: 物語をあたためる |
アンディーブのサラダ(生ハム、パルミジャーノチーズ、エスプーマ、バルサミコ)、雪下人参のスープ(スモークサーモンといくらのタルティーヌ添え)、2種のパンおかわり可能 |
| 心躍る一幕: 選べるメインディッシュ |
黒毛和牛のグリルと牛タンの煮込み または 鯛・海老・ホタテ・ムール貝のマリニエールソース |
| フィナーレ: 甘くきらめく主役 |
目の前で仕上げる炎のフランベ演出付き「いちごのクレープシュゼット」 |
| 食後ドリンク | コーヒー、紅茶、ルピシア「ロゼ ロワイヤル」※イチゴの甘さと華やかさが調和したフレーバードティー |