キーワードで検索
Halo! マレーシアペナン島で明るい日差しに照らされている木犀ふふです。常夏の地では身体を冷やすひんやりスイーツがかかせません。今回はご当地進化版かき氷、チェンドルをご紹介します。インパクト大な見た目ですが、カップの底には日本人にもおなじみのトッピングが隠されています。
今回訪れたのは、バヤンバルフードコートの一角にある「Bayan Baru Best Cendol」というお店。このバヤンバルフードコートにはの以前の記事、「【マレーシア・ペナン島】現地必食グルメ、ナシカンダー入門」でも訪れました。
フードコートでは、基本的にカードは利用できず、現金かQR決済のみです。現地の電話番号や銀行口座があればアプリを使ってQR決済できますが、旅行の場合は細かい紙幣での現金払いが必要です。
ㅤ
■ バヤンバルフードコート(Bayan Baru Market Food Court)
住所:1, Jalan Mayang Pasir, Bandar Bayan Baru, 11900 Bayan Lepas, Pulau Pinang, マレーシア
電話番号:なし
アクセス:バス停「Sunshine Square」駅降車徒歩3分
営業時間:6:00−22:00
入場料:無料
URL: なし
■Bayan Baru Best Cendol
住所:B24, Kompleks Sri Selera Bayan Baru, Lintang Mayang Pasir 3, Bandar Bayan Baru, 11950 Bayan Lepas, Pulau Pinang, マレーシア
電話番号:+60 13-432 4252
アクセス:「Sunshine Square」駅降車徒歩3分 Bayan Baru Market Food Court内
営業時間:11:00-19:00 (日によって早くしまっていることも)
入場料:なし
URL: なし
メニュー表はこんな感じです。色々な種類がありますが、どれも約180円~440円(RM1=40円)と、お手頃価格です。お店のシグネチャーでもある一番シンプルでスタンダードなチェンドル・ビアサ( Cendol biasa )を注文します。ちなみにビアサ(Biasa)は普通という意味です。お値段は日本円で180円ほどでした(RM1=40円)。
ㅤ
ㅤ
好きな席で待っていると、ほどなくしてチェンドルが運ばれてきました。鮮やかな食器のコントラストがフレッシュでまぶしいです。このインパクト大な緑色の麺のようなものは、米粉で作られたゼリーでパンダンリーフという植物で緑色に色付けされています。パンダンリーフは甘いバニラのような香りがほんのりして、南国の風を感じさせます。このチェンドル・ゼリーと一緒に、削った氷とココナッツミルクとパームシュガーとトッピングが一緒に盛られています。ココナッツミルクのまろやかさと、パームシュガーの黒糖のようなコクのある甘さがたまりません。つるつるのゼリーとかき氷のひんやり感も相まってのど越しは抜群です。
ㅤ
ㅤ
何と言っても、このチェンドルの底には日本人にもおなじみのトッピングが隠されています。レンゲですくってみると現れるのが、そう、小豆です。甘さ控えめにたかれた小豆がたっぷり入っていて、どこかほっとする味わいです。これがゼリーや氷との対比で食感のアクセントにもなっていて、とても楽しいスイーツです。どこか沖縄ぜんざいにも似たところを感じますね。お店によっては、スイートコーンやドリアンがトッピングされていることもあります。
今回は暑い気候にぴったりのスイーツ、チェンドルをご紹介しました。お店による違いも楽しいので食べ比べもおすすめです。
それではJumpa Lagi!