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【熊本県】城下町八代市春の風物詩。受け継がれる歴史ある雛人形を巡り歩く「やつしろのお雛祭り」

miumiu

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熊本特派員

更新日
2026年3月4日
公開日
2026年3月4日

さて、ワタクシが暮らす熊本県北部は、菊池市と山鹿市に跨がる「菊鹿盆地」で夏は猛烈に暑い!! 少し動いただけで汗だっくだく流れて体力を奪われとりましたが、冬はとにかく寒い!! 朝のマイナス気温の極寒たるや!! とはいえ、春が近い熊本県。暖かな日が続きます。しかし、朝晩は気温が低く肌寒いですけぇ熊本県北部へお出かけの際は羽織物をご持参つかぁさい。また、天候によっては霧が濃いことがあり視界が悪いですけぇ車の運転にお気をつけください。さて、今日は、熊本県八代市(やつしろし)市街地、日奈久温泉街で開催中の「やつしろのお雛祭り」をご紹介します。

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第24回目を迎える八代市春の風物詩「やつしろお雛祭り」

ポカポカ天気の日。熊本県八代市(やつしろし)にある松浜軒をはじめ本町・通町商店街、また、日奈久温泉街で古くから受け継がれる雛人形が展示される2026年3月8日(日)まで開催中の「やつしろの雛祭り」に出かけました。この日は、青空が映えるポカポカの土曜日ということもあり各地でいべんとが開催されていたのか散策を楽しむ人の姿を見かけました。ワタクシは、八代城跡周辺の城下町を散策しながら雛人形巡りや商品券・食事券などが当たるかも知れないスタンプラリーを楽しみました。

商店街を歩きながら雛人形巡りを楽しみましたが、な、なんと! 鳥取県用瀬町の流し雛が展示されとって驚いたと同時にすごく嬉しかったです。そして、八代市を代表とする特産品でもある世界最大の柑橘類「晩白柚」(ばんぺいゆ)が描かれた可愛いマンホールアートを見かけました。

初めて八代市を歩きましたが城下町周辺にある建物や町並みに歴史を感じたり、商店街で何気ない挨拶を交わしたりあたたかさを感じました。そして、スタンプラリーで立ち寄った施設のスタッフから八代市で開催される「やつしろ全国花火競技大会」、また、江戸時代から続く九州三大祭りのひとつ「八代妙見祭」の話を聞きすごく興味を持ったので、お出かけの計画なとせんといけませんネ。

お雛祭り期間だけの限定ランチやスイーツを楽しもう♪

「やつしろのお雛祭り」開催期間中、参加店舗の飲食店でお雛ランチやスイーツの提供・販売があります。
お雛様とともに限定ランチやスイーツを楽しむのも思い出になりますネ。一部提供期間が異なる店舗、また、店舗によって事前予約のランチもありますのでお出かけ前にホームページをご参考ください。

さて、ワタクシも限定スイーツを食しよう! と思って出かけたのですが人気店だったようでランチも待ち人が多く時間をずらしましたが目的のスイーツは残念ながら売り切れていました。でも、八代市の特産品でもある晩白柚を使ったスイーツをいただくことができました♪ 初めて食べる晩白柚にドキドキしながらパクリ。おぉ! 甘ぁい! ほのかな苦みもあってカラダのなかからスッキリする感! 歩き疲れたカラダに染み渡りました。ごちそうさまでした。

城下町を歩きながら受け継がれるお雛様の世界、普段、なかなか出かけることがない施設を巡りながらスタンプを集めたり期間限定のおいしいものを楽しむ欲張り「八代旅」をお楽しみつかぁさい。

「やつしろのお雛祭り」
・期間: 2028年2月14日(土)~2028年3月8日(日)
・会場: 本町・通町商店街、日奈久温泉街
・URL: https://8246ohina.com/

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