まだ間に合う!日本一広い「鴻巣 ポピー畑」は5月31日まで!

公開日 : 2021年05月24日
最終更新 :
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今日は、約12.5ヘクタールという日本一の広さをもつ「ポピー畑」に行ってきました。

ポピー畑があるのは、埼玉県鴻巣市、"川幅日本一"を誇る荒川の河川敷(馬室)「ポピー・ハッピースクエア」です。ここには、赤やピンク、オレンジ、黄色など、カラフルなポピーが約3000万本植えられています。

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写真の大きなポピーは「シャーレ―ポピー」。和名では「雛芥子(ひなげし)」と呼ばれています。草丈が50cm~1mほどあり、蜂さんが遊びに来ているピンクの花は、8cmほどありました。シャーレ―ポピーのオリジナルの色は赤ですが、最近ではパステルカラーやシックな色などもあるようですよ。

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お花畑といえば、写真撮影は欠かせませんよね。大きな花、きれいに咲いている花、見つけては撮り、また見つけては撮り......。気がついたら、ほとんど同じ写真だったってこともあるのでは? そんなときは、花と同じ目線で、もしくはちょっと下から空を背景に撮ってみると、またちょっと違う雰囲気になるのでおすすめです!

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シャーレーポピー以外のポピーも植えられていて、とてもカラフル! 訪れる人々を飽きさせません。ポピー畑のあぜ道に設置されたベンチでのんびりと贅沢な時間を過ごすのもいいですね。

シャーレ―ポピーの手前に咲き誇る、色とりどりのポピーはこちら↓

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「シベリアヒナゲシ」とも呼ばれる「アイスランドポピー」。草丈は30cmほどで、4枚の花弁から構成されるカップ型の花です。生花店で"ポピー"として売られている切り花は、おもにこの「アイスランドポピー」なんですよ。

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ポピー畑には、ところどころに写真のような案内板もあり、それぞれのポピーの違いを知る楽しみも。

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シャーレ―ポピーを囲む白い小さな花「かすみ草」。赤と白のコントラストがすてきで、畑全体が花束のよう。

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地面を這うように、水色の小さな花を咲かせているのは「ネモフィラ」。暖色系のポピー畑の中に広がる、寒色系のかわいいネモフィラは、なんだか気持ちをほっこりさせてくれる存在。

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きれいな薄紫色の花は「麦なでしこ」。草丈は1mほどあり、風に揺られる姿がとても優雅でしたよ。

毎年、5月中旬~下旬にかけて行われる「こうのす花まつり」ですが、今年は2021年5月23日(日)で終了しました。そのため、5月24~31日は駐車場も無料になり、指定された畑でなら、花の摘み取りもOKになっています。6月に入ると、すべて刈り取ってしまうとのことなので、興味のある方はぜひお急ぎくださいね。

摘み取る際の注意や栽培記録などは、下記「基本情報」に記載している鴻巣市の公式サイトにて確認ください。

「ポピー畑(馬室会場)」の基本情報

・会場: 埼玉県鴻巣市滝馬室1139-1付近「ポピーハッピースクエア」

・駐車場: あり(2021年5月24日~5月31日は無料)

2021年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどで確認してください。

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