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【石川県|能登半島】人と風土の温もりに出会う6つの体験。羽田から2時間で着く、輪島市門前町の復興のいまを歩く

sponsored by 門前町観光協会

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年1月16日
公開日
2026年1月16日

北陸地域、石川県に位置する能登半島。日本海に大きく突き出した地形は、ダイナミックさと穏やかさの両方を兼ね備えた唯一無二の自然景観を生み出しました。輪島市門前町は能登半島の北部に位置し、かつて日本海側を繋いだ交易船、北前船の拠点にもなった場所。そのため独自の建築様式や文化などが発展し、船乗りの町ならではの旅人を温かく迎え入れる風土が育まれました。羽田空港から能登への玄関口「能登空港」までは1時間の空の旅。門前町まではそこから車で約30分。本記事では禅の歴史を感じる体験や、地域と旅人をつなぐ宿、能登の恵みを味わう食事処など……今の能登だからこそ出会える人と場所をめぐる旅を紹介していきます。

能登半島・輪島市門前町の今

輪島市門前町は、2024年1月1日の能登半島地震で大きな被害を受けました。2007年の地震からようやく復興を遂げるさなかの出来事で、「何度も頬をつねった」と話す方もいます。それでも町の人々は「元よりもっといい門前に」という思いとともに、新しい取り組みを始めています。門前町のメインストリート「総持寺通り商店街」では、比較的被害が少なかったお店や仮設店舗での営業が再開。町の象徴である「總持寺祖院」を中心に、禅の文化と能登らしい食の豊かさを味わえます。海を臨む鹿磯地区や黒島地区では、土地の人や食材と向き合う方々が営む宿やレストランで、穏やかな時間を過ごせます。

總持寺通り商店街

町の人から聞こえたのは「ぜひ、今の門前を見にきてほしい」という声。復興の途中にある“いま”だからこそ感じられる風土や、変わっていく景観そのものに、門前町が大切にしてきた暮らしの息づかいがあります。昔から続く門前町らしさと、新しく動き出したこの土地の現在地。この記事ではその両方を感じられる、能登の厳選スポットを紹介していきます。

表情豊かな日本海の景色

1 「海辺の杣径(うみべのそまみち)」の食と空間で能登の風土を感じる

日本海から吹く力強い風が木々を揺らし音を立てる窓の外とは別世界で、何かに守られているようにほっとする空間。それが「海辺の杣径(うみべのそまみち)」です。輪島塗の塗師、赤木 明登さんと石川県出身の料理人、北崎 裕さんが手掛けるこの料理店では能登の風土を感じるお食事と空間、時間をじっくりと味わえます。

昔ながらの町並みを残そうと取り付けられた風情ある格子戸
  • 薪が爆ぜる音が聞こえる時間
  • ゆったりとした空気が流れる店内

ランチメニューは1種類。その時目の前にある素材に向き合いながら、能登地域で昔から使われていた出汁にまで思いを巡らしながら料理の出発点を考えるそう。この日は中島菜や金時草など、古くから石川県や能登地域で親しまれている食材が並びました。サクッ、ホクッ、トロリ。一口ごとに食感や風味の違いに素材の力強さを感じます。器はもちろん塗師赤木さんの作品。「赤・黒・白など、赤木さんの器が棚に並んでいる様子が、もうすごい美しいんですよ」と話す北崎さん。今ある素材を調理して、能登の伝統漆器で提供する。 シンプルでありながら、受け継がれる風土を奥深く考えられた一品は、食べる人の心を能登の風景へと誘います。震災前の2023年、おふたりは現在の店舗近くでオーベルジュ「茶寮 杣径」をオープンしました。

料理人 北崎 裕さん
  • 季節の変化を感じるランチメニュー
  • 銀杏の木でつくられた漆の器

しかし半年後に被災。一時は金沢で場所を借りていましたが、「能登の土地を表すためにやっているのだから、能登にいないと意味がない」という思いから、現在の場所での営業を決めたそう。地震の影響もある中、建具や柱などはそのまま残して修繕。そのため、元の建物を知る地元のお客さんが来ると思い出話に花が咲きます。皆さんの記憶に少しつ残っている様子を見ると「この形にしてよかった」と北崎さんは感じるといいます。気軽に来てほしいとの思いから、ランチは予約不要。ディナーは季節の野菜と海の幸を使ったコース料理を提供(ディナーは要事前予約)。「目と舌の両方で能登を味わっていただけるかなと思います。」と語る北崎さん。現在、来年の再開を目指し、オーベルジュの準備も進んでいます。そこでも建物の基本的な構造はできるだけ触らず、記憶を残せる形にするつもりだそうです。能登の穏やかな時間が流れる空間に、身を置いてみてはいかがでしょうか。

物件名
食堂 海辺の杣径(うみべのそまみち)
住所
〒927-2166 石川県輪島市門前町鹿磯1-17
電話番号
090-4605-3737
公式サイト
https://somamichi.jp/
公式Instagram
https://www.instagram.com/_somamichi/

2 海と人を繋ぐ玄関口「ゲストハウス黒島」

「もう気持ちは宿屋のオヤジだったので、前職には戻れなかったんです」と、「ゲストハウス黒島」のオーナー杉野さんは笑顔で話します。公務員として働きながら古民家を自らリノベーションし、開業準備を進めていたさなかに被災。建物は全壊しました。それでも宿を開く道を再び選び、公務員を退職。縁あって現在の建物と出会ってからわずか3ヵ月で形にしていきました。

オーナーの杉野さん
  • 黒瓦と格子戸の日本家屋の趣を感じるただずまい
  • 広々とした共有スペース

杉野さんが目指すのは、能登の暮らしを追体験できる、黒島の“玄関口”のような宿。滞在を通して、自然と共にあるこの土地のあり方を感じられます。館内には、異国情緒を感じる置物がそこかしこに。古くから船乗りが暮らすこの地域には、人と一緒に海を渡ってきた物が多く、震災後に地域の人の蔵から出てきた品を「よかったらここに置いて」と譲り受けたものだそう。大切に置かれた品々から、杉野さんと地域の人たちが自然に思い合う関係がうかがえます。

  • 男女混合と女性専用の2種ある定員8名のドミトリー
  • 定員2名の個室なども用意されている

SUPや磯遊びなど海を感じるイベントも随時開催。また、気軽にマリンアクティビティを楽しめるように釣り竿やSUPボードなどのレンタルも充実。 チェックイン後の申込で利用可能です。​

館内にはバースペースも準備中で、地域の人と旅人が気軽に交流できる場所が新たに生まれる予定。「バーカウンターの完成後にお酒を並べるのが楽しみ」と語る杉野さん。ゲストハウス黒島のファンがますます増えそうです。

地域への思いは、ゲストハウス以外の活動にも。震災後、黒島の漁港は地殻変動の影響で船が出せない日々が続いています。「海に船を出すこと」は、この地域の暮らしそのもの。その原点を取り戻そうと始まったのが「船出プロジェクト」です。約200メートル遠くなった海岸線へ人力で船を運び、海に浮かべました。ボートトレーラーを調達するなど、回を重ねるごとに前進するこのプロジェクトは黒島の暮らしを紡ぐ活動になっています。

  • 地震によって海底隆起した場所でのSUP体験
  • 完成前のバーカウンターを眺める杉野さん
物件名
ゲストハウス黒島
住所
〒927-2165 石川県輪島市門前町黒島町ロ67
電話番号
070-8487-5363
公式サイト
https://www.guesthouse-kuroshima.com/
公式Instagram
https://www.instagram.com/guesthouse_kuroshima/

3 能登の魚とジャンルを超えた味わいで満たされる「食事処 縁」

門前町で唯一の商店街「総持寺通り商店街」。震災の影響を受けながらも、仮設店舗での営業が再開されているお店が並びます。その商店街の中ほどにある「食事処 縁(えにし)」。縁側に集まるように、気軽に立ち寄ってほしいという思いが込められています。能登の魚と、うれしい“予想外”に出会える一軒です。営むのは門前町出身のご主人、安田俊英さんと真奈美さん。何気ない会話からもお二人の仲の良さが伝わる素敵なご夫婦です。地元のホテルで和食はもちろん、洋食も手掛けてきた安田さん。「この門前町に新たな灯りを」とオープンしたのが「食事処 縁」。ここでしか味わえない料理を届けたいという思いから、地元の鹿磯漁港で水揚げされる能登の魚をふんだんに使ったお食事が並びます。

安田さんご夫婦

その豊富な能登の海の恵みに重なるのが、さまざまなジャンルの料理を経験してきた安田さんの多彩なアイディアと調理術。この日いただいた夜のコースメニューにもその技が光ります。能登マグロやブリなど旨味を感じる新鮮なお刺身が並ぶ中、石川県で古くから続く珠洲焼の器に盛られているのは、鱈のピルピル。オリーブオイルと鱈を合わせ、クリーム状になったスペイン料理です。これがバゲットとの相性抜群。鱈の風味と滑らかな舌ざわりに、つい手が止まらなくなりました。その時水揚げされる魚を贅沢に堪能できる夜のコース。希望される方は3日前までの予約がおすすめです。

鱈の風味豊かな鱈のピルピル
  • 新鮮な能登の魚が味わえる
  • 長芋とレンコン、サツマイモのジェノベーゼ和え

能登は地形の関係から、日が昇り沈んでいく両方を見る事が出来る特別な場所。最近は、そんな景色をもとめてバイクで訪れる方も多いそうで、「かっこいいバイクが走っているのを見るとわくわくします」と安田さん。観光客が少しずつ増えている様子から、復興の流れを感じる事もあるそう。2026年5月までには新しい店舗をオープンする予定。その後、2階には宿を開業しようと準備を進めています。能登の恵みを堪能し、ゆっくり休んで朝日を望む、という贅沢な滞在はいかがでしょうか。

  • ランチでは輪島フグを使った「フグ丼」が人気
  • ポン酢ベースのタレにつけたフグが贅沢に味わえる
物件名
食事処 縁
住所
〒927-2156 石川県輪島市門前町門前4-90(仮設店舗)
電話番号
0768-42-0019
公式Instagram
https://www.instagram.com/monzen_enishi/

4 700年の歴史が息づく總持寺祖院へ─変わりゆく門前で過ごす禅時間

門前町の歴史と暮らしを支えてきた存在が国の重要文化財でもある「大本山總持寺祖院」。約700年前に曹洞宗の大本山として開かれ、曹洞禅が広がる拠点となった場所でもあり、現在も町のシンボルです。震災前は、全国から多くの観光客が訪れ、拝観のほか坐禅や修行僧の食作法を知る「行鉢体験」などを通して禅の世界に触れられる場として親しまれてきました。現在は境内の修復が進んでおり、12〜15年をかけた再建の道を歩み始めています。

大本山總持寺祖院

「慌てないようにしています。とにかく今目の前のできることから。本当に禅の世界ですよね」と話すのは副監院の高島弘也さん。境内は修復中の箇所もありますが、被害が少なく修繕が進んだ部屋で座禅体験が再開されました。坐禅と境内のご案内、合わせて1時間半ほどの体験コースです。体験当日、案内された広間は暖かな雰囲気。「今日は寒いですからね。暖かいところでやりましょう」という高島副監院の言葉に気持ちが和らぎます。季節や人数に合わせた部屋で体験を行っているそうです。坐禅の正しい足の組み方から、手の置き方、姿勢まで一つひとつに意味があることを丁寧に教えてもらいます。深く大きな呼吸を繰り返すとき、部屋に流れるのは静謐な空気。約40分間の坐禅が終わると身体がすっきりとリセットされたような心地よさがありました。

  • 壁に向かって坐禅を組む「面壁」
  • 手で卵の様な丸い形を作り、キープします
  • ゆったりとした深い呼吸が大切

「体験を通して坐禅を日常に取り入れることで、悩みを抱える人の穏やかな暮らしにつながれば」と高島さんは話します。体験の後は境内へ。国の重要文化財に指定された大祖堂や仏殿などを案内とともに巡ります。途中、紹介されたのはひとつの石の句碑。震災の影響で180度回転し、刻まれた句は正面からは読むことができません。壁に向き合う面壁という坐禅の姿勢にも見える事から、このまま震災の記憶を伝えるものとして残す予定だそうです。現在は電話予約でひとりから参加できる坐禅体験に加え、今後は地域の飲食店と連携した「行鉢体験」も開催予定。体験を通して訪れるたびに新しい発見をもたらしてくれます。

歴史を分かりやすく解説してくれる高島副監院
  • 大祖堂。ここで坐禅体験が行われることも
  • 参道に背を向けた石の句碑
坐禅体験の様子
物件名
大本山總持寺祖院
住所
〒927-2156 石川県輪島市門前町門前1-18-1 甲
電話番号
0768-42-0005
公式サイト
https://noto-soin.jp/

5 人とつながる旅の拠点─「禅の里交流館」から始まる新しい能登の旅

「観光客の方はここに来れば何でもわかる。そんな場所です」と心強い言葉をくれたのは、「禅の里交流館」を拠点に町おこしのリーダー的存在を担う宮下杏里さん。總持寺祖院から徒歩5分。館内の展示スペースには、總持寺700年の歴史資料がずらり。総持寺祖院へ向かう前に訪れると、この町の成り立ちが自然とつかめるので旅の始まりに立ち寄りたいスポットです。

門前の“案内人”のような存在の宮下杏里さん
700年の歴史年表は迫力ある展示

1日無料で使えるコインロッカーがあり、荷物を預けて身軽に町歩きができるのがうれしいところ。他にもカウンターでは営業している飲食店の案内から、タクシーの手配にも対応してくれ、旅の途中のちょっとした困りごとにも寄り添ってくれる存在です。また交流館では、“町の魅力を体感してほしい”と館外のガイドツアーも実施。歴史を学んだあと総持寺祖院へ参拝し、商店街を歩くコースで、ガイドさんの語りから暮らしの背景や震災前後の変化、店主さんの思いまで伺えます。ただ歩くだけでは気がつけない町の姿を教えてくれる、旅人と地域をつなぐ時間です。

また、禅の里交流館では總持寺と町の歴史を学べるツアーをスタートしました。

「總持寺と門前 700 年の歴史から学ぶ、これからの復興」
• 所要時間:約 1 時間
• 受付時間:9:00~11:00/13:00~15:00
• 料金:2,500 円(税込)
含まれるもの:總持寺拝観料、交流館入館料、商店街のお土産、ガイド料・事務手数料
• 定員:20 名まで
※21 名以上の場合は要相談
• 予約方法:3 日前までに要予約
• ツアー内容:交流館にて總持寺および門前町の歴史解説、總持寺境内のガイド案内、交流館スタッフによる震災当時の状況などについてのお話

【ご予約・お問い合わせ】
輪島市 櫛比の庄 禅の里交流館
〒927-2151 石川県輪島市門前町走出 6-10
TEL:0768-42-3550
※内容は変更する可能性がございます。最新情報はお電話にてご確認ください。

  • 能登のお酒を買うなら立ち寄りたい「幸福さん」
  • 老若男女をカバーする品揃えの「シモグチ洋品店」
  • 總持寺通り商店街のイメージキャラクター「ごらいくん」

總持寺通り商店街には、2026年春には新しいスポット、ランドリーカフェ「くるくるカフェ」が誕生。“人が来る 来る、洗濯機もくるくる”という意味を込めた、思わず笑顔になるネーミングです。震災で失われたコインランドリーを望む地域の声から動き出した計画ですが、それだけにとどまらず、人やモノが巡る交流の場にしたいとカフェを併設。地域の方はもちろん、旅人も思わず手に取りたくなる能登のものが並ぶセレクトショップや、ゆくゆくは地場産品の取り扱い等、いくつもの表情をもつスポットになっていきます。人も、物もくるくる回る。そんな巡りの中に入ってみませんか。

「くるくるカフェ」のイメージ
物件名
輪島市 櫛比の庄 禅の里交流館
住所
〒927-2156 石川県輪島市門前町走出6-10
電話番号
0768-42-3550

6 受け継ぐ味、新しい味。「手仕事屋」で出合う能登の営み

総持寺祖院から徒歩1分。能登の伝統的な黒瓦と大きな暖簾が目を引く蕎麦屋「手仕事屋」。先代の思いや地域の風情を大切にする店主星野さんが打つ蕎麦は素朴ながらも確かな味わいです。暖簾を分け入って進むと店内には木がふんだんに使われ、温かみのある空間が広がります。「僕が話すとどうしても先代の引き出しがどんどん出てきちゃうんですけど」と照れ臭そうに笑う星野さん。先代である父が始めたこの蕎麦屋を大切に受け継いでいます。

店主の星野恵介さん
  • 能登の伝統的な黒瓦が目を引く

蕎麦粉は「これ以上に旨いものを食べたことがなくて」と惚れ込む福島・新潟の県境、標高1000メートル超の山で育つ在来種と、福井のものを使用。先代から変わらず使い続けているこだわりの蕎麦粉です。手打ちされた蕎麦は細麺ながらもコシがあり、小気味よいのど越しが爽快。手仕事屋の蕎麦を語るうえで欠かせないのは星野さんの兄が手掛ける豆腐。元々は先代が豆腐屋を始め、兄弟でそれぞれ豆腐屋と蕎麦屋を継いだという経緯を聞くと家族の絆の深さを感じます。蕎麦には必ず豆腐がつき、その豆腐のおいしさに驚く人も少なくないそう。さらに星野さんが新たに取り組むのが、手作りのあご出汁を使った蕎麦つゆ。あご(トビウオ)を捌き、炭火で焼き、天日干し。「修行みたいで大変なんです」と苦笑いしつつも、その手間暇は香り高い蕎麦つゆに凝縮され、するりとした麺との相性も抜群です。夜は前日までの予約制。居酒屋風コースメニューが楽しめます。地震発生後、地域住民の後押しを受けて立春の日に再開した手仕事屋。「能登の風景っていうのは、人の暮らしや営みと、自然の循環とが融合したところに出てくるものだ」という先代の言葉を胸に、変わらないこだわりと新たなおいしさを生み出しています。

  • 小気味よいのど越しが爽快な蕎麦
  • 震災を機に始めた親子丼とのセットメニューも人気
  • 蕎麦の実がアクセントの自家製そば味噌をのせたご飯
物件名
能登手仕事屋
住所
〒927-2156 石川県輪島市門前町門前22
電話番号
0768-42-1998
公式サイト
https://nototeshigotoya.com/

まとめ

門前町に暮らすのは、地域への思いと旅人を迎える懐の深さを持つ人々このふたつを併せもつ土地は旅人にとってかけがえのない場所ではないでしょうか。總持寺祖院を中心に息づく禅の文化、海とともに生きる人々の営み、商店街に灯る新しい取り組み。この地を歩いてぜひその両方に触れる旅を体感してください。

地名
石川県輪島市門前町

東京からのアクセス
羽田空港から能登空港まで約1時間(1日2便)。能登空港からタクシーまたはレンタカーで約30分
ふるさとタクシーの利用で比較的安く門前まで移動できる

門前町観光協会 公式サイト
https://monzen-kanko.com/

總持寺通り商店街 公式サイト
https://www.sojiji-st.com/

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