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【横浜】「ワンダリア横浜」が3月19日オープン!臨場感のある映像を楽しめる没入型体験施設

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年2月4日
公開日
2026年2月4日

2026年3月19日(木)、横浜に誕生する没入型体験施設「ワンダリア横浜」。実在する自然や都市の舞台に入り込むような没入型の体験をとおして、大人から子供まで楽しめる新感覚スポットとして注目を集めています。この記事では、現時点で公開されている情報に基づいて「ワンダリア横浜」の魅力と全体像を紹介します。

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「ワンダリア横浜」とは

「ワンダリア横浜」は、驚きや不思議との出会いを、臨場感あふれる映像演出とともに体験できる没入型エンターテインメント施設です。館内に広がるのは、緑豊かな森林や神秘的な深海などテーマの異なる6つのゾーン。デジタル技術を駆使した映像表現によって、まるでその世界に入り込んだかのような体験ができます。

映像に登場するのは、誰もが知る生き物たち。しかし、視点を変えて見つめ直すことで、新たな発見が生まれるはず! ここでしか体験できない、生き物や自然との出会いを楽しめるのが「ワンダリア横浜」の魅力です。

6ゾーンの体験内容をご紹介

ゾーン1「うつろう四季の彩り」

ゾーン1「うつろう四季の彩り」は、高原を舞台に時間の経過による四季の移ろいをダイナミックに感じられるゾーン。春夏秋冬を暮らす生き物の様子が垣間見られます。

ゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」

ゾーン2「ダイブ・トゥ・ブルー」は、深海が舞台となり、海面上空からダイブし深海のディープ・ブルーへ潜っていく体験です。

ゾーン3「擬態する森」

ゾーン3「擬態する森」の舞台は、原始のまま美しく広がる原生林。愛くるしく動き回るヤマネコの目線を追体験し、擬態する生き物たちが織りなす空間の変化を体感できます。

ゾーン4「闇にふれ、光と踊る」

ゾーン4「闇にふれ、光と踊る」は、 洞窟を舞台に光の粒に包まれるような体験。光の変化が織りなす空間美とともに、闇を照らす生き物たちの幻想的なきらめきを楽しめます。

ゾーン5「大空に舞う」

ゾーン5「大空に舞う」では、空が反射する湖から大空への転換が描かれます。

ゾーン6 「イントゥ・ザ・ワンダー」

ゾーン6「イントゥ・ザ・ワンダー」についての詳細は、現時点では公開されていませんが、どんな世界が待っているのか、今後の情報公開に期待が高まります。

「ワンダリアアプリ」でもっと深く探求しよう

※アプリの画像は開発中のイメージです。実際の内容とは異なる場合があります

「ワンダリア横浜」での体験をさらに楽しむために、 「ワンダリアアプリ」 を活用できます。スマートフォンを生き物にかざすと、映像に登場する生き物の情報が表示され、ゲーム感覚で館内を巡ることが可能に! アプリには、見つけた生き物を集めたり、ミッションをクリアしたりする仕組みが用意されており、遊びながら発見や学びのきっかけを得られます。

「ワンダリアアプリ」は、開業日に合わせてスマートフォン版を無償で提供予定

「ワンダリア横浜」の詳細情報

名称
ワンダリア横浜 Supported by Umios
開業日
2026年3月19日(木)
※チケット販売予定日:2026年2月10日(火)
営業時間
月~木10:00~19:00
金~日・大型連休等10:00~21:00
場所
BASEGATE横浜関内タワー 3~4階(神奈川県横浜市中区港町1丁目1番1ほか)
チケット販売場所
ワンダリア横浜公式サイト
※チケット価格や券種の詳細については、販売開始日に公式サイトにて公開
公式サイト
https://wonderia.jp/

まとめ

新しい感覚の没入型体験をとおして、自然や生き物の魅力を発見する「ワンダリア横浜」。日常を忘れて自然や都市の舞台の世界に入り込み、家族や友人と一緒に特別な時間を過ごしてみませんか。

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