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【タイ】バンコク珍景?象の形の「エレファント・タワー」を訪ねて
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日本を含む世界各地から情報を発信している「地球の歩き方特派員ブログ」から、今週のトピックを厳選してご紹介します。ぜひ、旅行の計画を立てる際に参考にしてみてくださいね。
タイを象徴する動物といえば、真っ先に「象」が思い浮かびますよね。タイでは1963年に象を国獣として定め、その日を記念して、毎年3月13日は「ナショナル・エレファント・デー」と制定されています。
今回は、象にまつわる様々なエピソードと、象の形をした「エレファント・タワー」をご紹介します!
TEXT:HITOMI
フィルムカメラや「写るんです」、ケーブル付きイヤホンなど、アナログ文化が再注目されている昨今。ニューヨークでも2024 年の春夏頃から、フォトブースが若者を中心に関心を集めており、町角にある人気機種には、常に数組が順番を待つ光景が見られます。デジタル化が加速するなかでも、あえて“古き良き”体験を求める人々のために、2025年10月、あるミュージアムがオープンしました。
TEXT:ナガタミユ
韓国で爆発的なブームとなった「ドバイチョコ餅クッキー」がジャカルタでも流行っています。2024年頃に世界中でブームとなった「ドバイチョコ」が形を変えて、2025年後半頃から韓国で「ドゥチョンク(ドバイ・チョンドゥク・クッキー)」と呼ばれ、SNSを中心に話題となりました。
K-POPブームをきっかけに韓国トレンドへ関心の強い若者が多いインドネシアでは、韓国風のカフェやベーカリーが流行しています。それゆえ「ドバイチョコ餅クッキー」のブームも韓国同様、ジャカルタでも起こっています。今回は、韓国で「ドゥチョンク」と呼ばれ注目されている「ドバイチョコ餅クッキー」のインドネシア・ジャカルタにおけるブームについて紹介します。
TEXT:moe
いちごの季節になると、奈良県平群町にある「道の駅大和路へぐり くまがしステーション」に多くの人が訪れます。お目当ては、奈良県が誇るブランドいちご「古都華(ことか)」。
産地直売コーナーには、地元農家が育てた小粒から大粒までさまざまな古都華が連日並び、朝早くから多くの人でにぎわう人気スポットです。今回は、巨大パフェをはじめ、さまざまな形で楽しめる、古都華の魅力をレポートします。
TEXT:Rumi
成田空港の第1ターミナルには、無料で使えるワークラウンジがあるのをご存じですか? 成田空港は都心から距離があるため、どうしても余裕を持ったスケジュールを組むことになります。結果として生まれるのが、国際線に乗る前の2時間、あるいは3時間という待機時間です。カフェは混雑し、搭乗ゲート前のベンチは硬い。そんな悩みを解決する、おしゃれで機能的なラウンジを紹介します。
TEXT:岡田勘一
いかがでしたか? 定番の観光スポットだけでなく、今回の記事も参考に、ぜひオリジナルの旅の計画を立ててみてください。