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創業者のバスク系家族「Gorostarzu」が店名の由来となったGorostarzu Rosario(ゴロスタルス・ロサリオ)。
最初は何でも売っている何でも屋のような商店でした。その後、食堂として発展し、現在はチョップこと生ビールを提供するBAR(日本で例えると喫茶店+飲み屋+食堂)になり、ロサリオでもっとも歴史のあるお店として創業95年。多くの地元客に愛され続けています。
ロサリオ観光もしくは出張の合間に“地元の雰囲気を味わう”一軒としておすすめしたい場所です。そして夕食時間の午後8時から開店ではなく、一日中ちょっとした食事が楽しめるので時間を選ばず、私はロサリオに出張に行くとき日本のお客様をご案内するのに重宝しています。
ロサリオならではのbodegónボデゴン(大衆食堂)料理が並びます。
ロサリオ名物の「カルリト(Carlito)」は、migaミガと呼ばれるサンドイッチ用の白い食パンの耳なし)のホットサンド この店の自家製ソース、ハム、ダブルチーズで仕上げた熱々のホットトーストサンドイッチは2019年の地域選手権でも受賞した名物です。
アルゼンチンでは夕方のおやつの時間に小腹が空いたときよく食べます。なお、ブエノスアイレスではtostado トスタードと呼ばれます。
ミラネーサ(ミラノ風カツレツ)にフライドポテトが添えられた定番料理も人気。
もちろん生ビール(チョップ)も主役。店内では「街で一番冷たい生ビール」と自負しており、旅の疲れを癒すにはもってこいです。
私たちは前菜は生ハム、イカリング、四分の一チキングリル焼きにフライドポテトを注文しました。もちろん生ビールといっしょに!
デザートも注文。左が Bombom Escoces ボンボンエスコセス 中はアメリカンクリームに中心に少しドゥルセデ アーモンドが入っていますのでカリカリします。右はAlmendrado アルメンドラド アーモンドで縁が飾ってあり、今回はさらにチョコレートがかかっています。これで三人でいただきました。
ロサリオ出張の間に、「Gorostarzu Rosario」で地元の雰囲気と料理を味わうことができます。
■Gorostarzu Rosario(ゴロスタルス・ロサリオ)
住所:Italia 299 esq. Catamarca, Rosario, Santa Fe, Argentina
営業時間:月から金12:00〜0:30/土日12:00〜1:00
URL:https://www.instagram.com/gorostarzurosario