• Facebook でシェア
  • X でシェア
  • LINE でシェア

【インドネシア・バリ島】お土産におすすめのアタ製品「ASHITABA」

moe

moe

インドネシア特派員

更新日
2026年1月12日
公開日
2026年1月12日
©moe

インドネシアのお土産として人気なのが「アタ製品」。アタ製品とは、インドネシアで自生する植物「アタ」を用いて作られる製品のことを指します。アタの茎部分をいぶして乾燥させ、職人が一つ一つ丁寧に編んで作られます。編み目が細かく繊細さを感じつつも、涼しげな雰囲気のアタ製品はバリ島のリゾート感あふれる雰囲気にも合っていてバリ島のお土産に最適です。今回は、アタ製品の販売で人気のブランド「ASHITABA(アシタバ)」を紹介します。

AD

アタ製品ブランド「AHITABA(アシタバ)」

©︎moe

インドネシアのお土産として人気であり、オススメでもある「アタ製品」はインドネシアで自生する植物「アタ」から作られたインドネシアならではの商品です。アタ製品はインドネシアを訪れる観光客から選ばれるお土産としての地位を確立しているため、多くの雑貨店で取り扱いがあります。

そのなかでも、アタ製品を作る工場と職人を抱えながらバリ島内で4店舗を経営する「ASHITABA(アシタバ)」というアタ製品ブランドを紹介します。ASHITABA(アシタバ)は、自社の職人によって一つ一つ丁寧に作られた高品質なアタ製品が取り扱われていて、アタ製品の品ぞろえも豊富です。

現在は、空港近くの工場併設であるデンパサールとサヌール、ウブド、スミニャックの4店舗を運営しています。バリ島の滞在エリアに合わせて近くの店舗に訪れることができます。

人気のアタでできたカゴバッグ

©︎moe

アタ製品の中でも人気のアイテムがアタで作られた「カゴバッグ」です。日本の夏にもぴったりで浴衣に合いそうな上品な雰囲気のデザインからリゾート感あるデザイン、普段使いもしやすいシンプルなデザインのものまで幅広いデザインが取りそろえられています。自分に合うお気に入りのデザインが見つかるはずです。価格帯は、物価の上昇に伴って以前ほどお値打ち感はありませんが、1つRp.400K~800Kと日本円で4000円~8000円ほどになっています。

アタ製品は値が張りますが、お値打ち価格のラタン製のカゴバッグも売られています。アタは、インドネシアのみで自生する植物で希少性も高く、編み目もより細かく丈夫な製品を作ることができるため値段が高くなります。一方、ラタンは東南アジアなどの生息域が広い植物で、アタに比べて繊維が傷みやすい特徴を持つため値段が安くなります。おすすめは断然アタ製品ですが、同じようなデザインで安価に手に入れたい場合は、ラタン製のバッグも選ぶことができます。

お気に入りのアタ製品を見つける

©︎moe

アタ製品は、カゴバッグだけにとどまりません。食卓をリゾートっぽい雰囲気にしてくれるランチョンマットやコースターも人気の商品です。シンプルなデザインであるため、同じくバリ島のお土産として人気のジェンガラケラミック(バリ産の陶器)の食器などにも合います。自宅でもバリ島のおだやかな雰囲気、リゾート感を感じて癒されそうです。

他にも、ティッシュペーパーを入れる箱やカゴ、トレーなどインテリアとして使うことのできるアイテムが並んでいます。自然を感じられるデザインとやさしい雰囲気の小物を生活に取り入れることで心おだやかな空間をデザインできそうです。

バリ島を訪れた際には、アタ製品を販売する「ASHITABA(アシタバ)」にもぜひ訪れてみてください。

■Ashitaba Sanur
住所:Jl. Danau Tamblingan No.39, Sanur, Denpasar Selatan, Kota Denpasar, Bali
電話番号:+62 361 282698
営業時間:9:00~20:00
URL:https://linktr.ee/ashitababali

トップへ戻る

TOP