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ボンジュール(Bonjour)! 「本場スイスでチーズフォンデュを食べたいけど、どこで食べたらいいの?」そんな方におすすめなのがここ、フランス語圏のフリブール州グリュイエール村にある、メゾン・ド・グリュイエール(La Maison du Gruyère)です! グリュイエールチーズ工場直結のレストランがあり、本場のチーズフォンデュの味わいが楽しめます。
メゾン・ド・グリュイエールは、見学可能なグリュイエールチーズ工場(有料)にレストランとショップが併設された複合施設です。
こちらのレストランのおすすめメニューは、“Fondue moitié-moitié (Gruyère AOP & Vacherin Fribourgeois AOP), servie avec pain et petites pommes de terre”※。
moitiéはフランス語で半分という意味があり、文字通り2種のチーズが半分半分ひとつのフォンデュに入っています。
※フォンデュ モワティエ・モワティエ(グリュイエールAOP&ヴァシェラン・フリブルジョワAOP)、パンと小ぶりのじゃがいもを添えて
皮付きのじゃがいもとパンをチーズに浸していただきましょう。チーズはなめらかでよく伸びて、濃厚でくせのない味わいがくせになります!
付け合わせがじゃがいもとパンだけだなんてシンプルに感じるかもしれませんが、これが本場のスタイル。
チーズフォンデュには白ワインが入っていて、加熱によりアルコール分はほとんど飛ぶそうですが、アルコールが苦手な方や子連れの方は注文時にアルコール抜きでお願いすると良いですよ。チーズフォンデュは冷めると固くなってくるので、フーフーしながら熱々のうちに召し上がれ♪
このチーズフォンデュに使われているフリブール特産のふたつのチーズ、グリュイエールAOPとヴァシュラン・フリブルジョワAOPは、ともにフォンデュに適したチーズで、かつAOP認証を取得している高品質なチーズなので、チーズフォンデュの最高級の組み合わせといわれています。
AOPとは、原産地名称保護(Appellation d’Origine Protégée)を意味しており、特定の地域で、伝統的な製法で作られた製品であることを保証するものです。
店内は明るく賑やかで、フレンドリーなスタッフがお迎えしてくれます。子連れでも入りやすい、カジュアルなレストランです。夏はテラス席も利用できます。
グリュイエール駅から徒歩1分の好立地。主要都市からは、ベルンやローザンヌからアクセスがしやすいです(ともに電車で片道約1時間20分)。
■メゾン・ド・グリュイエールレストラン
住所:Place de la Gare 3, 1663 Pringy-Gruyères
電話番号:+41(0)26 921 84 22
営業時間:年中無休。レストランのキッチンは午前11時30分から閉店1時間前まで終日営業(特別イベント時を除く)※閉店時間は季節により異なる(詳細はHP参照)
URL:https://www.lamaisondugruyere.ch/
ここでは一年中フォンデュが食べられるので、スイスに訪れたらぜひ本場のチーズフォンデュを体験してみてください!