- ロサンゼルス
Vol.01 前編 超特急シューヤ&マサヒロ Interview「旅は行きたい場所だけ決めて、あとはノリ!」~MY TRAVEL STORY~
2026.1.8
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前編に続いて超特急の「チャーはん」コンビこと、シューヤさんとマサヒロさんにインタビュー。後編では、ハワイ旅行の思い出や旅の役割、愛用グッズなどを語ります。
――2025年の夏にはおふたりでロサンゼルスへ行かれていましたが、その前の1月にはハワイ旅行もされていたそうですね。
シューヤ ハワイでは毎日のようにアサイーを食べ歩いていましたね。
マサヒロ そう! めちゃめちゃ食べました(笑)。1日に2回食べたこともあったよね。
シューヤ どのアサイーがおいしいかを食べ比べて、自分たちのお気に入りを探し歩きました。
マサヒロ LAでも食べたけど、やっぱりアサイーはハワイのほうがお店の数が多くて。数分歩くとまたすぐにアサイーのお店があって、ハワイでは本当にポピュラーなんだなと思いました。
シューヤ いちばんおいしかったお店は旅行中にリピートしたよね。
マサヒロ 次に行ったときは絶対にあそこのアサイーから始めようね(笑)。それと僕が「朝日が見たい」と言って、ふたりで早起きしてラニカイビーチにも行きました。ラニカイビーチは僕らが泊まっていたホテルとは少し離れた場所だったこともあって日の出には間に合わなかったんですけど、昇ってすぐの太陽を見ながらここでもアサイーを食べました。ゆったりといい時間を過ごせましたね。
――やはり旅先では朝から行動しようという気持ちになりますか?
マサヒロ 行動力はめちゃめちゃ上がりますね。その日も最初は朝日だけを見に行く予定だったんですが、目の前に登れる山を見つけてしまって、登りたくなってしまったんです。でも行ってみたらわりとすごい崖もある山で。なのにふたりともサンダルだったのでもう大変で。登りはまだしも帰りは土砂降りの雨が降ってきたので、全身びちゃびちゃになるし足元はめちゃめちゃ滑るしで最悪でしたね(苦笑)。
シューヤ いや~、あれはマジで最悪だった(苦笑)。
マサヒロ 本当に後悔したよね。“登んなきゃよかった”って(笑)。そのあと乗ったタクシーの運転手さんが優しくてよかった。
シューヤ シートひいてくれたりしてね。
――旅におけるおふたりの役割分担はありますか?
マサヒロ シューは決めるのが得意で、僕はついていくのが好きなタイプで(笑)。誰かが行きたいところについていくだけでも楽しいんですよ。
シューヤ はい(笑)。なので、先程(前編で)お話したLA旅のようにプランはほぼ全部、僕が担当しています。飛行機のチケット、宿の手配、タクシーを呼ぶのも僕ですね。
マサヒロ そうですね。基本、任せています(笑)。
シューヤ マサはついてくるだけだね! あ、唯一マサがやっているのは、道中でかかった出費をあとで割り勘すること。
マサヒロ そうね。全部メモして最終的に割ってます(笑)。
シューヤ 会計係だね(笑)。
――では、おふたりの旅の愛用グッズといったら何でしょう。
シューヤ それこそ僕とマサの旅行用のキャリーケースはお揃いの90Lトランクです。ハワイに行く前にほぼ同じタイミングで買いました。
マサヒロ 僕がなんとなく立ち寄ったお店で勢いで買ってしまって。それをシューに報告したら「じゃ、俺も買うわ」となったんです(笑)。その流れでハワイ旅行が決まりましたからね。なぜか旅行が決まる前にキャリーケースを買って、それからのハワイでした。ノリで買ってノリで旅を決めてって………僕らにはそういうところがあると思います(笑)。それからはどこか行くときにはいつもふたりでそのキャリーケースを使っています。
シューヤ ふたりとも買い物してステッカーをもらうたびにそのキャリーケースに貼っていくんです。ステッカーが増えると旅の思い出も増えていくようで楽しいですね。
――すてきですね! 必ず持っていく旅の必需品があればそれも教えてください。
シューヤ うーん、なんだろう……。強いていえばネックピローですかね。僕はいつも持っていくかも。でもマサは持ってこないね。
マサヒロ うん、持っていかないな。僕は飛行機の中で見るために、あらかじめNetflixで見たい作品をダウンロードしていきます。
シューヤ それは僕もやりますね。
マサヒロ 飛行機の中で選ぶよりも自分の好きなものが見られるもんね。
――次の旅はどうしますか? やっぱり行き先はお買い物が楽しいところになりそうですか。
マサヒロ そうなりますかね。前回の行き先をLAに決めたのも“自分たちの好きな物を買いに行こう”という思いから始まっていますからね。
シューヤ 海外では時計が買いたくなるんですよ。それというのも日本ではなじみのない客にはなかなか見せてもらえない商品も、海外のお店だとフィーリングで出してもらえることがありますから。そういう環境だからこそ、LAでも自分のお気に入りのモデルが買えてうれしかったですね。
マサヒロ でも1回目では見せてくれないこともあるんですよ。ハワイでも見せてもらえなくて「無理だったね」とシューはあきらめていて。でもそういうとき、僕はわりとしつこいタイプなので、シューに「もう1回行こうよ」みたいに持ち掛けたんです。で、めげずに二度、三度とお店に通ううちに旅の最終日に店員さんから「(希望の商品が)ご用意できました」って電話がかかってきたんです。
シューヤ ね!
マサヒロ だからふたりで「何度も行ってよかったね」っていう話はしました。その辺は、僕とシューでは買い物に対する性格の違いが出るような気がします。僕は“もしかして出してもらえるんじゃないか?”という可能性を信じて何度も試みちゃうタイプ。シューは“いやいや、無理でしょ”って思うタイプなんで。でも粘ったおかげでハワイでもLAでもいい思い出ができました。
――お聞きしていると、おふたりの旅の相性はとてもいいことがわかります。
シューヤ 本当にそうですね。
マサヒロ 買い物のことでふたりで悩むのも楽しいです。
――現在、ツアー中の超特急ですが、2月25日にはアリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2024-2025 Joker」の模様を収めたBlu-rayがリリースされることが発表されました。こちらの見どころについて教えてください。
シューヤ 今回の『Joker』はメンバーが(ケガや体調不良で)9人から8人になることも多かったんですが、収録の入ったラストの横浜アリーナ公演もタカシくんが出演できなくて8人になってしまった公演なんですよね。でもせっかく記念として残る映像なので、タカシくんが参加しているステージの模様をベストアクト集としてもう1本作りまして、ディスク2にフルで収めています。8人体制の当日のリアルも、9人体制のライブも存分にお楽しみいただけると思います。
マサヒロ このツアーではそれぞれの公演でメンバー全員がジョーカー役を担っていたんです。個人的にはその部分だけを切り取ったやつも見たいなと思っていたところ、それもベストアクト集に収録されているとのこと。これはもう、買わないという選択肢はないですね。買わない人がいたらそれは超特急ファンではないです!
シューヤ そこまで言う!?(笑) でも、たくさんの人たちに見てもらいたいですね。
マサヒロ 絶対に見る価値はあると思うので、ぜひよろしくお願いします!
シューヤ 8号車(ファンの呼称)も、これから乗車(ファンになる)予定の方も楽しみにしていてください!
超特急シューヤさん&マサヒロさんのサイン入りポラを2名様にプレゼントいたします。
【応募締切】
2026年1月30日(金)23:59まで
【応募方法】
地球の歩き方公式 X @arukikata_book をフォロー&ポラプレゼントの投稿をRT
感想のコメントもお待ちしております。
https://x.com/arukikata_book/status/2009432857924784377?s=20
※応募規約については該当の投稿のツリーをご確認ください
超特急(ちょうとっきゅう)
カイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシ、シューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルからなる、メインダンサー&バックボーカルの9人組ボーイズグループ。その中で、バックボーカルのシューヤ(1995年3月25日生まれ、埼玉県出身。11号車、チャラチャラ担当)と、メインダンサーのマサヒロ(1998年9月15日生まれ、山口県出身。12号車、ごはん担当)は、担当名が由来の“チャーはん”コンビとして2人のYouTubeも開設。LA旅行のvlogなどを配信中。
超特急は、現在アリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026 REAL?」を開催中。6月からは春夏全国アリーナツアー「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2026 ESCORT」の開催も決定。Blu-ray「BULLET TRAIN ARENA TOUR 2024-2025 Joker」が2月25日にリリースされる。
超特急HP https://bullettrain.jp/
YouTube「超チャーはん」 https://www.youtube.com/@characharagohan
シューヤ Instagram @shu_11x
マサヒロ Instagram @masahiro_12.official
●staff
PHOTO/徳永 徹 TEXT/土屋華夏