【2026年版】ビザなしで行ける国・地域、ビザが必要な国・地域
2026年6月15日
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旅の準備と知識 観光のポイントとガイドブック
中央アジア最大の国であり、広大な草原、雄大な山々、そしてシルクロードの面影が感じられる歴史ある都市が魅力のカザフスタン。首都アスタナ(旧ヌルスルタン)や商業の中心地アルマティなどの都市部では、現代的なビルと歴史ある建造物が共存しており、一歩外に出れば壮大な自然が息づいている。また、旅を通じてカザフスタンの人々の生活や文化に触れれば、きっと忘れられない思い出になるだろう。
なお、新着のカザフスタン情報はコンテンツ一覧を参照してほしい。
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カザフスタン共和国
約272万4900平方キロメートル
約2059万人
アスタナ(旧ヌルスルタン)
イスラム教、キリスト教、無宗教など。
国語はカザフ語、公用語はロシア語。
2026年8月現在、全土にレベル1の危険情報が発出されている。
日本からカザフスタンへの直行便はない。ソウルや北京などのアジアを経由する必要がある。
大陸性気候に属するが、国土が大きいため地域差がある。アルマティの標高は700〜900mであり、春から夏にかけては過ごしやすいが冬はかなり冷え込む。
カザフスタンと日本の時差は4時間で、日本のほうが4時間進んでいる。2024年3月から単一タイムゾーンが導入され、カザフスタン国内での時差はない。サマータイムは実施していない。
(※)は移動祝祭日で、年によって異なる。
1月1日 元日
3月8日 国際女性デー
3月15日 憲法記念日(2026年に現行カザフ憲法が採択された選挙日を記念して8月30日から変更)
3月21〜23日 ナウルーズ
5月1日 民族統一の日
5月7日 祖国防衛者の日
5月9日 戦勝記念日
7月6日 首都の日
10月25日 共和国記念日
12月16日 独立記念日
カザフスタンの水道水は飲用には適さない。市販のミネラルウォーターを引用するのが望ましい。フィルターを付けた水道水なら歯磨きやうがい程度は可能だが、体調に不安があったり敏感な体質であったりする場合は注意すること。
治安はそれほど悪くないが、スリや置き引き、親切を装った詐欺や窃盗、一部の不心得な警官による賄賂要求などの被害が報告されている。ひとり歩きや夜間の不必要な移動は避けたほうがよい。
所属会社のないタクシー、いわゆる白タクを利用した日本人が強盗被害に遭った事例もあるため、白タクは利用しないこと。
インターネットが使用できなかったり、日本で閲覧できるウェブサイトがカザフスタンでは閲覧できなかったりする場合がある。
狂犬病などの動物から人へ感染する感染症対策のため、野犬だけでなく、ヤギやラクダなどの家畜に触れたりする場合も注意すること。また、ダニ媒介の感染症対策のため、草むらに入るときはダニに咬まれないように服装などを工夫する。さらに、食中毒などの感染症対策のため、生肉や殺菌が不十分な乳製品、不衛生な環境で調理された食品は口にしないこと。
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