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こんにちは!Harumiです。
私が先日まで住んでいたブラジルの自宅の庭にはバナナやマンゴーの木が生えていて、そこには野生の子猿がよく遊びに来ていました。
子供達も猿達にバナナをあげるのが好きでそんな子供たちの姿を見るのが好きでした。
アメリカに引っ越して来た時少なからずそんなブラジルでの日常を思い出しては少し寂しくなったのももう2ヵ月前の話しです。
時間が過ぎるのが速いです。
さてアメリカでの現在の生活環境はと言うと?
都会なのか田舎なのか、、猿はいるのかいないのか、、、
オーランドという街はあまり都会というイメージではありません。
街の一番の中心にしてもそんなに高いビルが並んでいるわけでもなく、人だかりができているような場所もありません。
その代わり全てが離れているので通勤に片道1時間半のドライブなんてこともあり得ます。
渋滞無しでこの時間なので距離にすると相当遠いですが車社会のアメリカでは珍しくありません。
山も坂も無い平地であまり面白味がありませんが、その代わりこちらで主流なコンドミニアムは本当に豪華で敷地内にプール、テニスコート、ジム、公園、湖など必要な物は全て揃っているという感じです。
もちろん家賃によって差はありますが、手入れが行き届いているコンドミニアムは緑も綺麗で住居環境はとても良いです。
私達がこちらに来てすぐに気付いた小さなお友達はリスとトカゲ。
木の周りはもちろん、駐車場や家の屋根を走り回っていたり窓などにしがみ付いていたり、一歩家を出ればあちこちでリスとトカゲが目に入ってきます。
とっても可愛いらしい姿にいつも癒されますが「リスは可愛らしいネズミなのよ」と近所のお婆ちゃんに教えてもらったのでどうやら手は出さない方が良さそうですね。