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国立公園を管理する、米国内務省が11月25日に米国の国立公園の料金改定を発表しました。新料金は2026年1月1日から適用されます。
米国市民・居住者以外の訪問者は、人気の11国立公園では追加の$100/人の入園料が必要です。
自家用車で訪問される場合、2名以上だったら非居住者用年間パス($250)がお勧めです。
トランプ大統領が7月に署名した大統領令に基づく変更です。
詳細は、以下をご覧ください。
1月07日にRodney Ninowさんが、Facebookの”Yosemite Turing information“グループに投稿した情報です。米国の居住者と一緒に行った非居住者2名が一人$100を請求されたので引き返してきたとのコメントがありました。
Non-Resident Annualパス($250)を購入すると同乗の非居住者も(追加料金なしで)入園できるので、非居住者が2名以上の場合は、年間パスを購入するのが最善のきがします。
非居住者2名が自家用車で入場の場合
入園料 $70(車単位)
非居住者追加 $200 ($100 X 2)
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合計 $270
RECREATION.GOV(米国政府公式ウエブ)
2026年非居住者年間パスページも参考になさってください。
ページはデジタルパスの解説ですが、物理カードの場合も参考になります。
物理カードは、公園入口でクレジットカードで購入可能です。
参考に、Google翻訳での日本語をのせておきます。(使用方法の項目のみ)太字は筆者。
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デジタル非居住者年間パスはどのように使用すればいいですか?
アメリカ・ザ・ビューティフル・パスは1名様(パス所有者)に発行されます。パスをご利用の際は、必ずパス所有者が同席してください。有効な写真付き身分証明書が必要です。
車両ごとに料金を請求する場所またはエリアの場合、非居住者年間パスでは、パス所有者と乗客が 1 台の非商用車両、または最大 2 台のオートバイに乗車できます。
1 人あたりの料金が発生する施設の場合、非居住者向け年間パスには、パス所有者と大人 3 人 (16 歳以上) の入場料または標準アメニティ (日帰り利用) が含まれます (大人 4 人まで)。
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11/25日の内務省の発表の概要です。(Google Chromeの翻訳機能を利用。太字は特派員。)
2026 年 1 月 1 日より、入場料とパスに次の変更が行われます。
米国居住者の車に同乗した非居住者は、規則では追加で$100ドル必要ですが、公園の入口によってはチェックが無いことも有るようです。12か月以内に複数の公園を訪問する場合、それぞれの公園で追加料金の徴収があるので、非居住者向けの年間パスがお勧めです。
団体ツアーの場合、入り口で別途徴収されるようです。
2025年中に購入したバスはそのまま有効となっています。これが非居住者にも適用されるかは不明です。