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米国【2026年最新!】サンフランシスコの観光名所「フェリービル」のおすすめ新店舗4選♪

KatieM

KatieM

アメリカ・カリフォルニア州特派員

更新日
2026年1月9日
公開日
2026年1月9日

サンフランシスコ湾沿いのエンバーカデロに位置する、食をテーマにした人気マーケット「マーケットプレース」。土曜日に毎週開催される大型ファーマーズマーケットはもちろん、地元の有名レストランやベーカリー、チーズ・チョコレート・コーヒー専門店などが集まる観光名所です。今回は最近登場した話題の新店舗をまとめてご紹介します♪

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1. 行列必須のニューベーカリー!「Parachute Bakery」

マーケットプレースに2025年秋にオープンし、以来行列ができるベーカリーとして注目なのが、「Parachute Bakery (パラシュート・ベーカリー)」。ミシュラン星付きレストラン「Sorrel」に関わるチームが手がけており、高度な製法によるクロワッサンやヴィエノワズリーを中心に、モダンで洗練されたペーストリーを提供しています。

ここは、層の美しさが際立つクロワッサンやキューブ型のラミネートペストリーなど、技術力の高い焼き菓子が人気。オーダーカウンターにその日購入できるペーストリーを並べてあるので、それを見ながら気になるアイテムを指差しでオーダーできます。エスプレッソドリンクや抹茶ラテなど、ドリンクメニューも充実しています。

今回オーダーしたのは、ローストバナナピーカンバニラ・パッションフルーツキューブメゾンニコを思わせる、細やかで正確な層が印象的なペーストリーは、ビジュアルの美しさも際立ちます。クリームはとても繊細で甘さのバランスも絶妙。細部まで計算された仕上がりで、今話題のワンランク上のペーストリーを楽しみたい方にぴったりです。

2. ベイブリッジのパノラマ!話題の大型レストラン「Arquet」

長年フェリービルで高い人気を誇ったThe Slanted Doorの跡地を引き継ぎ、2025年10月に新たなダイニング体験として登場したのが「Arquet(アークエット)」。ミシュラン星付きレストラン「 Sorrel(ソレル)」 のチームが手がけた料理を提供する話題店です。フェリービルディングの最奥に位置する眺望の良いロケーションに、広々としたダイニングスペースを構え、カリフォルニアの食材を生かした料理を提供しています。

季節ごとに内容は変わりますが、メニューはアペタイザー、野菜、肉料理など5つのカテゴリーで構成。シェア前提のスタイルなので、テーマごとに並ぶ料理から自由に選べます。グループでの食事なら、さまざまな一皿を楽しめるのもポイント。ミシュラン星付きレストランの姉妹店だけあり、盛り付けも洗練されており、色やテクスチャーの組み合わせが視覚的に楽しめる点も大きな魅力です。

華やかにライトアップされたベイブリッジを望むロケーションも、このレストランならではの魅力。開放感あふれる店内に加え、窓際のテーブルや屋外のパティオ席では、サンフランシスコの夜景とともに食事の時間を満喫できます。

3. 新鮮シーフードをコスパよく楽しめる「Nopa Fish」

2025年6月にオープンしたシーフードマーケット+カジュアルレストラン「NoPa Fish (ノパ・フィッシュ)。」市内有名レストラン 「Nopa(ノパ)」 のシェフが手がける魚市場兼シーフードキッチンです。

左手のマーケットには、西海岸産を中心とした新鮮な魚介が日替わりで並び、右手ではシンプルな調理で素材の良さを生かしたシーフードメニューをカウンターオーダーで楽しめます。質の高い魚介を気軽に味わえる、コスパの良さも魅力です。

おすすめは本日のスペシャルグリルちらしボウル。この日いただいたグリルフィッシュは身がしっかりと締まった肉厚な白身に、ほんのりカレー風味の奥深いソースがかかった繊細な味わい。

その日仕入れた新鮮な魚を乗せた丼スタイルのちらしは、温泉卵と春菊付き。ちゃんとした酢飯が使われており新鮮なネタを手軽に楽しめる満足度の高い一品です。ワサビは付いていませんが、ハイクオリティーのモダンちらし寿司をいただけます。

4. カジュアルポップなカンボジアレストラン「Lunette」

最後にご紹介するのが2024年7月に登場した「Lunette(ルネット)」。多国籍料理が豊富なサンフランシスコでも、なかなか聞きなれないカンボジア料理をモダンかつポップに提供するスポットです。2025年7月にはグルメ誌 Easter の「サンフランシスコのベストレストラン38」に選ばれるなど、早くも注目を集めています。

可愛らしい色合いが施された店内は、モダンでキッチュ。黄色の椅子やストライプのシェードなど、なんとなくレトロさも感じさせる内装が施されています。店頭でオーダー&支払いを済ませて、空いている席に座るスタイルです。

こちらのおすすめは「Bai Cha チキン&ライス」と「KTPP ドライヌードル」。いずれのメニューにも、出汁の旨みがしっかりと感じられるスープが付いてきます。

「チキン&ライス」は、白いご飯にチキンカツ、グリーンパパイヤの漬物を添えた、まるで定食のような構成。チキンは薄めにカットされており食べやすく、やさしい味付けで日本人の口にもよく合います。

豚の挽肉とエビが入った米麺に、ガーリック、パクチー、青ねぎをトッピングした「KTPP ドライヌードル」は、甘みのある醤油ダレに黒胡椒のアクセントが効いた奥行きのある味わい。どちらもエキゾチックでありながら親しみやすく、目新しいカンボジア料理の魅力を体験できます。

最後に

サンフランシスコらしい食文化を一度に楽しめる場所として知られる「フェリービル・マーケットプレース」、お土産探しと観光を一度に楽しめる場所としておすすめです。サンフランシスコを訪れた際はぜひ足を運んでみてください。

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