キーワードで検索
おめでとう! ドミニカ共和国!
WBCの4色のカラー紙吹雪が、霧雨の中を舞ってました。
勝った時の笑顔は、皆さん(それは)×2 嬉しそうでした。
紙吹雪とともに舞い始めたのが、球場できる前からの住民、”カモメ”
この球場を勝手に、『カモメ球場』 と呼んでいます。 ディゲーム観戦だけでは分からない夜の風景。『ボール等の落下物注意』 と看板が外野席いろんなところにあります。 先日あるご家族を案内していたら、飛んできたカモメを見て男の子が逃げ回り始めました。怖くて怖くて怯えきった表情でした。そのお母さんに聞きましたら、5歳の時にその落下物が我が子の頭に落下。カモメの “◯ン◯” は、落下速度と衝撃で我が子の頭いっぱいに広がった‥そうです。以来カモメを見ると誰かの影に隠れたり、頭を抱えて逃げ回るようになってしまったのだそうです。
*侍ジャパンの中継では、球場の寒さとカモメに驚いていたそうですね*
カモメは、8;30頃レフト側から集まり始めます。 ナイトゲームは、7時頃開始で、ゲーム中盤から後半くらいの時間。 “私を野球に連れてって” は、カモメを野球に連れてって! 諦めの早い人は帰り始める頃、ジャイアンツが負けていると途中で帰ってしまうファンが多いので、カモメにとって空席の間に食べ物が落ちているし、都合がいい、昨シーズンは大変だった。 たかがカモメと思うなかれ、羽を広げると小さい子供より大きく見えるので、小さい子供はその大きさに怯えて後ずさり‥。
侍ジャパンを迎えてサンフランシスコで準決勝、決勝戦。 日本から応援にやって来た方達には、17日(準決)、19日(決勝)の2枚のチケットを持ってきている方が多かったように感じました。 私もその一人でしたが、それだけ期待してたという事。 侍惜敗の翌日「決勝戦は、観に行きますか?」 という質問に、「 “試合をエンジョイ” する。」 と皆さん試合を観に行きますという答え。 考えてみれば、プエルトリコもドミニカ共和国もメジャーで活躍している選手もいるし、有望選手もプレーしているし、優勝する瞬間に立ち会える嬉しい瞬間にもなるので、何とポジティブな考えなのでしょうと若者達から教わった。 オフィシャルショップのDUGOUTの “JAPAN” グッツだけは、売り切れていて、クラブルームのギフトショップで売れているのは、決勝2チーム以外では、アメリカと日本のグッツを販売。 しかも結構売れている。 日本の方達ってお金持ちなんだなぁ〜とつくづく思った。
ドミニカ共和国 VS プエルトリコ。両国は共に農業、観光が主な産業ですが、ここに、『野球選手輩出』 を入れてもいいのかもしれません。
野球解説者さん、セレブリティ応援団、この2〜3日よく見かけました。現役引退してもスポーツ選手らしい爽やかさ残っていて、キャメルのコートを羽織った中居さんは、お目々にキラキラお☆様オーラヒラヒラ♡ “目が合った”ような気がした。 ウフッ♡