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ガウディ没後100年記念「NAKED meets ガウディ展」が1月10日から開催!見どころを解説

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2025年12月26日
公開日
2026年1月3日

建築家アントニ・ガウディの没後100年を迎える2026年、公式展覧会「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」のワールドツアーが始動! その幕開けとなる東京展が、2026年1月10日(土)~3月15日(日)まで品川区にある寺田倉庫 G1ビルにて開催決定。その後は大阪での開催を2026年春より予定しています。この記事では、東京展の概要をご紹介します。

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秘蔵のガウディ手記、書簡、制作道具を世界初公開!

アントニ・ガウディ肖像 ©2026 Gaudí Foundation of Art, Design & Architecture

「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」は、ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリアの「イエスの塔」完成という節目にあわせ、公式展覧会として東京・寺田倉庫 G1ビルで開催されます。

ガウディ財団協働のもと、サグラダ・ファミリア オリジナル図面やガウディの手記、直筆の書簡、使用していた制作道具など、貴重なコレクションが一堂に公開されます。これほど多くの財団所蔵資料が同時に展示されるのは世界初のこと。さらに、筆跡心理学的分析による最新研究をとおして、ガウディの内面と革新的思考についても迫ります。学術と体験が融合した、新たな切り口からガウディを読み解く展覧会です。

体験型&参加型アートで、ガウディに出会う

Area6:永遠の聖堂— サグラダ・ファミリア —

本展では、大人も子どもも楽しめる体験型アートを通じて、ガウディ建築の魅力をに触れられます。来場者自身がサグラダ・ファミリアの一部を作り上げていく体験では、「未完の建築」として知られるこの建物が、今なお多くの人々の手によって築かれ続けていることを実感できるでしょう。ガウディが思い描いた自然との調和の世界を、五感を使って味わえる展示となっています。

展示物の一部をご紹介

1.<世界初公開>サグラダ・ファミリア図面

サグラダ・ファミリア、バルセロナ/ジョアン・バッサゴダ 個人遺産/ガウディ財団/オリジナル

2.<世界初公開>サグラダ・ファミリア3Dメガネ

1889年/サグラダ・ファミリア/バルセロナガウディ財団より貸与/オリジナル

3.<世界初公開>ステンドグラス窓

1914-1915年/クリプタ・グエル, サンタ・コロマ・デ・セルベリョ/モダニスタ・キャビネットより貸与/ガビネテ・モダニスタとガウディ財団/レプリカ

4.<世界初公開>オリジナル・カサ・ビセンスのタイル カーネーション

1883-1885年/カサ・ビセンス, バルセロナ/ガビネット・モダニスタより貸与/ガビネテ・モダニスタとガウディ財団/オリジナル

ガウディの軌跡をたどる7つの展示エリア

Area1:Introduction— 旅の始まり—

Area2:緑陰の記憶— ガウディの故郷・レウスの森 —

Area3:創造の坩堝—独創を育んだバルセロナ —

Area4:発見の工房― フニクラ実験、見えない秩序を探して —

Area5:有機の海ーグエル公園に息づく光と波のリズムー

Area6:永遠の聖堂— サグラダ・ファミリア —

Area7:未来への種— 世界へ広がるガウディの精神 —

「ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展」(東京展)の詳細情報

名称
ガウディ没後100年公式事業
NAKED meets ガウディ展(ネイキッド・ミーツ・ガウディ テン)
開催期間
2026年1月10日(土)~2026年3月15日(日)
開催時間
平日10:00~18:00(最終入場17:00)
土日祝10:00~20:00(最終入場19:00)
場所
寺田倉庫 G1ビル(東京都品川区東品川2-6-4)
入場料(通常券)
平日:大人2700円、小中高1900円
土日祝:大人2900円、小中高2100円
公式ページ
https://meets.naked.works/gaudi/

まとめ

「ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展」は、ガウディの手記をはじめとした秘蔵のコレクションに出合える貴重な機会。子供から大人まで楽しめる体験型アートとなっているので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?

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