A20 地球の歩き方 スペイン 2026~2027
2025.12.8
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建築家アントニ・ガウディの没後100年を迎える2026年、公式展覧会「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」のワールドツアーが始動! その幕開けとなる東京展が、2026年1月10日(土)~3月15日(日)まで品川区にある寺田倉庫 G1ビルにて開催決定。その後は大阪での開催を2026年春より予定しています。この記事では、東京展の概要をご紹介します。
「ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展」は、ガウディ没後100年とサグラダ・ファミリアの「イエスの塔」完成という節目にあわせ、公式展覧会として東京・寺田倉庫 G1ビルで開催されます。
ガウディ財団協働のもと、サグラダ・ファミリア オリジナル図面やガウディの手記、直筆の書簡、使用していた制作道具など、貴重なコレクションが一堂に公開されます。これほど多くの財団所蔵資料が同時に展示されるのは世界初のこと。さらに、筆跡心理学的分析による最新研究をとおして、ガウディの内面と革新的思考についても迫ります。学術と体験が融合した、新たな切り口からガウディを読み解く展覧会です。
本展では、大人も子どもも楽しめる体験型アートを通じて、ガウディ建築の魅力をに触れられます。来場者自身がサグラダ・ファミリアの一部を作り上げていく体験では、「未完の建築」として知られるこの建物が、今なお多くの人々の手によって築かれ続けていることを実感できるでしょう。ガウディが思い描いた自然との調和の世界を、五感を使って味わえる展示となっています。
「ガウディ没後100年公式事業NAKED meets ガウディ展」は、ガウディの手記をはじめとした秘蔵のコレクションに出合える貴重な機会。子供から大人まで楽しめる体験型アートとなっているので、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?