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2026年3月19日(木)に『地球の歩き方 新潟』が全国書店およびオンライン書店で発売! 金山を掘り当てるがごとく、新潟の魅力的な観光名所や知っているようで知らなかった歴史・文化を発掘し、ご紹介します。
旅のバイブル「地球の歩き方」は、2020年に発行した『地球の歩き方東京』を皮切りに国内シリーズを展開! 今や累計発行部数128万部を超える人気シリーズへと大成長を遂げています。
そして今回、待望の第30弾となるのが『地球の歩き方 新潟』。「上越」「中越」「下越」「佐渡」と4つのエリアに分かれ、それぞれが独自の文化を築きあげてきた奥深い県を、「地球の歩き方」が徹底解剖します。20市6町4村を掘り下げ、総516ページの大ボリュームでお届け。
米どころ、酒どころ、雪どころ……実はそれだけではない新潟。知られざるお国自慢をご紹介する本書は、地元の人から旅人まで、新潟を愛するすべての人に捧げる1冊です。
新潟には、神社数日本一、海水浴場の数日本一、枝豆の作付け面積日本一など、意外と知られていない“日本一”が数多く存在します。また、日本一の長さを誇る信濃川が流れ、米の産出額は全国トップ、清酒の消費量も日本一と、米どころ・酒どころとしての実力も折り紙つき! 知れば思わず誰かに話したくなる、新潟のお国自慢がめじろ押しです。
新潟県には、地域ごとに個性豊かな食文化が息づいています。まずは、なんといっても「新潟5大ラーメン」。町ごとに異なる味わいの一杯は、新潟県民をも魅了しています。さらに、村上の鮭文化も注目! 塩引き鮭をはじめとする伝統的な鮭加工は、何世代にもわたり地元で愛され、1000年続く食文化です。ほかにも、県民が愛してやまないグルメから地元のグルメが集まるローカルスーパーなどを紹介しています。
新潟は、縄文時代から独自の文化を育んできた土地で、迫力ある造形で知られる火焔型土器に始まり、雪国の暮らしや文化を運んだ北前船、そして近代には全国に名をはせる長岡花火など、時代ごとに多彩な文化が花開いてきました。『地球の歩き方 新潟』では、こうした歴史を振り返りながら、新潟発祥の文化や名物、地域に根ざしたプロスポーツチームなども紹介し、今の新潟にも迫ります。
「ご当地あるある」ネタは、『地球の歩き方 新潟』の創刊記念アンケートから抜粋。「雪国ならではの肌感覚」「永遠のテーマ、新潟どこなの問題」「上・中・下越で人種が違う!?」など、新潟をこよなく愛する読者から送られてきたおもしろい口コミを紹介しています。クスリと笑ってしまうようなネタは、県内在住者・出身者にとっては「あるある」、旅人にとっては新潟の「トリセツ」として楽しめます。
本書の扉には、越後の暮らしを描いた江戸時代の名著『北越雪譜』の挿絵を採用しました。著者の鈴木牧之が記した雪国の風土や人々の営みは、当時大きな話題を呼び、江戸でベストセラーとなったことで知られています。雪国・新潟の文化や暮らしを今に伝える象徴的な作品として、本書の扉に掲載しました。
■巻頭特集
数字で読み解く 新潟早わかり/米どころは酒どころ! 新潟の日本酒/日本屈指の花火大国 新潟の花火はでっかい!/鮮度抜群! 日本海の幸/愛されおにぎり店/あなたの知らない錦鯉の世界/ここは漫画・アニメの聖地/こだわりの笹だんご ほか
■全市町エリアガイド
・歩き方
・おもな見どころ
・小特集
古町&本町さんぽ/狐の嫁入り行列/瀬波温泉/月岡温泉/彌彦神社/摂田屋さんぽ/牛の角突き/大地の芸術祭/上杉謙信ゆかりの地/ヒスイを探しに/佐渡島グルメ ほか
■歴史と文化
歴史年表/新潟と信濃川/雪文化/北前船/新潟出身の著名人たち/新潟弁辞典 ほか
■グルメ
のっぺ&わっぱ飯/村上と鮭の深い関係/へぎそば/愛しのえだまめ/半身揚げ3大巨頭/もも太郎伝説 ほか
■ショッピング
“てっぱ”の贈り物/五泉・見附はニットの産地/愛されスーパー「原信」&「ウオロク」 ほか
■宿泊
厳選温泉宿/偉人が愛した宿/新潟でキャンプ
■旅の準備と技術
J29 地球の歩き方 新潟 2026~2027
地球の歩き方 Jシリーズ(国内)
2026/03/19発売次なる「地球の歩き方」国内版は、全30市町村を網羅した新潟愛あふれるガイド。新潟はお米と雪だけなんて、もう言わせない!
次なる「地球の歩き方」国内版は、全30市町村を網羅した新潟愛あふれるガイド。新潟はお米と雪だけなんて、もう言わせない!