【5月28日発売予定】『地球の歩き方 千葉市』予約受付中!ついに表紙カラー版も解禁

更新日
2026年4月27日
公開日
2026年4月27日

「地球の歩き方」国内シリーズの新刊『地球の歩き方 千葉市』が2026年5月28日(木)に発売予定。4月27日(月)にカラー版の表紙&読者アンケートの結果を公開し、予約販売もスタートしています! 今回は、発売に先駆けて『地球の歩き方 千葉市』の魅力をご紹介します。

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全6区の魅力を網羅した千葉市の最強バイブル

2026年6月は、武士の千葉常重が、現在の千葉市中央区亥鼻に本拠を構えた平安時代の1126年から900年を迎える歴史的な節目。通勤・通学で毎日通る場所なのに意外と知らない歴史、地元の人だけが知る絶品スイーツ、そして世界に誇る「あの」乗り物……。「千葉市って、幕張メッセとZOZOマリンスタジアム以外に何があるの?」 ――そんな問いに、これからはこの1冊で答えられます。本作は、単なる観光ガイドにとどまらず、市民&読者へのアンケートから見えた「リアルな千葉市の姿」を詰め込んだ、全住民・全千葉市ファン必携の“千葉市”バイブルです。

ついに解禁!千葉市の“日常”と“誇り”が彩るカラー表紙

先行して公開していた制作途中のモノクロ表紙。多くの期待の声にお応えし、カラー版も公開します! 表紙を飾るのは、市民の足でありギネス世界記録をもつ「千葉都市モノレール」と、世界最古級の古代蓮である「オオガハス」。千葉市を象徴する風景が「地球の歩き方」ならではのタッチで描かれています。この1冊が本棚に並ぶだけで、千葉市民としての誇りがあふれ出すようなデザインに仕上げました。

市民&読者の声を集約!アンケートから見えた「千葉市の素顔」とは?

今回の『地球の歩き方 千葉市』版制作にあたり、市民&読者アンケートを実施。その結果、非常に濃い「ご当地あるある」や「自慢」が続々と寄せられました。

お気に入りスポット第1位は「千葉公園」!

「オオガハス」で知られる千葉公園が、スタジアムや大型商業施設を抑えて堂々のトップに! 市民の憩いの場としての根強い人気が証明されました。

1位:千葉公園
2位:ZOZOマリンスタジアム
3位:稲毛海浜公園/いなげの浜
4位:千葉市動物公園
5位:幕張新都心エリア

「千葉都市モノレール」への熱すぎる視線

「千葉市の自慢・教えたいこと」というテーマでは、「千葉都市モノレール」が1位に。「懸垂型モノレールとして営業距離世界最長」というギネス記録は、市民にとって最大の自慢。本書ではその秘密を「徹底解剖」として大特集しています。

1位:懸垂型モノレール(ギネス世界記録、日常の風景)
2位:千葉駅(リニューアルされた美しさ、駅ビルの充実)
3位:富士山の眺望(海岸沿いや高層ビルから見える富士山)
4位:オオガハス(世界最古級の花、検見川で発見された歴史)
5位:海浜幕張/幕張エリア(計画された町並み、イベントの多さ)

「ご当地あるある」や「ちーばvoice」にも注目!

本書では、これら千葉市の方々やゆかりのある方々のご意見を、紙面の随所に散りばめました。在住・出身者の方は「あるある!」と共感、県外の方には「え? そうなの?」と新たな発見が楽しめる1冊です。読んで楽しい、旅すればさらに楽しい! 千葉市の魅力を実感してください。

「地球の歩き方」ならではのマニアックな視点も健在

「運転士が教えるモノレールとっておきの風景」や「千葉常胤(つねたね)物語」「千葉の大地が生んだ竹炭グルメ」など、これまでのガイドブックにはなかった切り口で、千葉市の魅力を再発見できます。住んでいる方も、これから訪れる方も、この1冊を読めば「千葉市ツウ」になれること間違いなし!

『地球の歩き方 千葉市』の商品概要

署名
地球の歩き方 J30 千葉市 永久保存版
著作
地球の歩き方編集室
発売予定日
2026年5月28日(木)
定価
2200円(税込)
体裁
A5変型/256ページ
電子版
あり
ISBN
978-4-05-802695-3
発行所
株式会社地球の歩き方
発売元
株式会社Gakken
ガイドブックの画像

J30 地球の歩き方 千葉市

永久保存版

地球の歩き方 Jシリーズ(国内)

2026/05/28発売

「地球の歩き方」国内版から、なんと『千葉市』が誕生! 千葉開府900年という歴史的節目に千葉市を旅してみませんか?

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