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J32 地球の歩き方 川崎市
2026.6.15
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「地球の歩き方」国内シリーズの新刊『地球の歩き方 川崎市』が2026年8月6日に発売予定。6月16日に表紙と初回限定カバーを公開し、予約販売もスタートしています! 今回は、発売に先駆けて『地球の歩き方 川崎市』の魅力をご紹介します。
旅行ガイド「地球の歩き方」は、2020年の『東京』版を皮切りに国内版ガイドブックを続々刊行し、累計発行部数は130万部を突破。このたび、8月6日に『地球の歩き方 川崎市』が仲間入りします。
地域ごとに独自の文化や個性をもつ川崎市の全7区(川崎区・幸区・中原区・高津区・宮前区・多摩区・麻生区)を徹底的に歩いて、取材。400ページという圧倒的ボリュームで、地元愛がぎっしり詰まった永久保存版の「川崎の旅事典」をお届けします。
制作にあたり、2025年11月12日~12月10日に川崎市在住者や出身者、在住経験者、訪問経験者を対象に、「『地球の歩き方 川崎市』の表紙にしたいと思う、あなたが好きな川崎市の絵柄をお選びください」というアンケートを実施いたしました。気になる結果は以下のとおりです。
1位:川崎工場夜景
2位:平間寺(通称:川崎大師)
3位:川崎駅周辺
4位:等々力陸上競技場
5位:武蔵小杉
6位:生田緑地
1位に選ばれたのが、川崎臨海部に広がる幻想的な「工場夜景」。夜景を海から、陸から、それぞれの楽しみ方と写真の撮り方を紹介する紙面と連動し、まさに川崎の発展や活気を象徴する、力強い美しさを表現しました。
アンケートでは「工場夜景は川崎ならではの風景」「幻想的な光に包まれた工場群は、川崎ならではの迫力と美しさを感じられる」などの声が寄せられました。
長年、川崎市に暮らした藤子・F・不二雄先生の歩みをたどることができる、川崎市多摩区の「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアム」。2026年9月3日に開館15周年を迎えることを記念し、夢の初回限定特別カバーが実現しました!
イラストは1972年の『ドラえもん』の作品「行かない旅行の記念写真」をオマージュし、川崎の名所を楽しむのび太をドラえもんが写真に撮っているような楽しい絵柄で、本書のための特別書き下ろし。さらに、リバーシブル仕様となっており、裏面は「川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムのSF(すこしふしぎ)な歩き方」をテーマとした、プレミアムな内容となっています。もちろん紙面でもミュージアムの魅力を徹底ガイドしています。
巻頭特集では川崎の歴史や歩き方を解説! 旧東海道の宿場町から始まり、さまざまな文化や産業を受け入れてきた川崎の豊かな歴史を、往時をしのべるスポットとともに紹介しています。川崎大師ならではの護摩祈祷を編集部員が体験したリアルなレポートも。
400ページに川崎全7区を網羅。さらに川崎市民の間でささやかれる「南北問題」に、「地球の歩き方」が切り込みます! 海に近い南側と、緑豊かな北側に住む地元民6名が集結。「フロンターレと川崎は瞬発力が魅力」「北は自然、南はポテンシャル」など、お互いの気質やエリア愛がぶつかり合う座談会は必読です。
川崎市内を縦断し、町の発展とともに歩んできた「南武線」を大特集。多摩川の砂利運搬鉄道として誕生した歴史から、ちびっこ鉄道ファン必見の「南武線そっくりベンチ」がある下沼部公園など、鉄道ファンならずとも胸が熱くなるスポットを学芸員の解説とともに紹介します。
工業都市の歴史が育んだ焼肉文化や、働く人の活力を支える町中華、ニュータンタンメンなどのソウルフードを大特集。さらに、各地で増加し個性が光る地元産クラフトビールの醸造所やタップルームも網羅! 食べてよし、飲んでよしの川崎グルメをとことん取材しました。
川崎は日本屈指のストリートカルチャーの聖地でもあります。本書では、JR武蔵溝ノ口駅の通路で未来のオリンピアンたちが日々練習を重ね、町にヒップホップカルチャーが根づく背景を大特集! 川崎を拠点に世界で活躍するKATSU ONE氏の案内とともに、川崎が世界に誇る最先端のストリートバイブスを熱く紹介しています。
J32 地球の歩き方 川崎市
地球の歩き方 Jシリーズ(国内)
2026/08/06発売初回限定版は『ドラえもん』特別カバー付き! 全7区を網羅&400ページのボリュームでお届けする“川崎の旅事典”! ひたすら町を歩き、取材したディープな地元情報満載。
初回限定版は『ドラえもん』特別カバー付き! 全7区を網羅&400ページのボリュームでお届けする“川崎の旅事典”! ひたすら町を歩き、取材したディープな地元情報満載。