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ホテルエミシア札幌の朝食は、どさんこの私が見てもワクワクでした。
1階のカフェ・ドムでブッフェ形式の朝食をいただきます。
“ホッケ”など北海道では馴染みのおかずが並びます。
イカソーメンもありました。
ここで最初の驚き「ラーメンサラダ」!
札幌発祥のラーメンサラダですが、朝食で見ることは珍しいと思います。
納豆も2種!
北海道は大豆の生産量ダントツ日本一。
そして黒千石大豆は、幻の大豆と言われていましたが、北海道で発見された50粒ほどの豆から発芽に成功、今に至る北海道発といえる大豆です。
初めて意識しましたが、納豆も北海道に縁が深いといえるおかずですね。
さらに和朝食に欠かせない北海道おかず「松前漬」と「切り込み(塩辛)」。
御飯が止まらなくなるので少々キケンです。
小粒ですがとても甘く濃厚な味の「インカのめざめ」。
北海道のジャガイモを北海道スタイルでいただけます。
バターと塩辛を一緒に!
北海道といえば、ジャガイモとセットで「タマネギ」です。
とても甘いグリルタマネギ。
今度は定番の卵料理。「エッグステーション」にゆで卵。
お目当ては目の前で作ってくれる「オムレツ」。
フランス人シェフがひとりひとり、好みを聞いて作ってくれます。
具材はタマネギ・チーズ・ハムのフルコースで。
中でチーズがとろけていました。
目の前の鉄板では、目玉焼きも焼いてくれます。
片面焼き・両面焼きの2種類です。
パンコーナーも充実しています。
ホテルのブーランジェが焼いたクロワッサンなどの定番パンのほか、フレンチトーストやパンケーキも。
さらに2度目の驚きは、ジャムとバター。
“ジャム&バターコレクション”には、無塩バターやカレー風味バター、北海道ミルクジャムもありました。
こちらも通常のサラダバーと思ったら…
「コーンドレッシング」という初めてのドレッシングを発見。
やさしい味のドレッシングです。
こちらはかなり珍しい「エント茶」。
アイヌの人たちが薬草茶として飲んでいたそう。
お味は、やはりハーブティーのようでした。
いろいろ目移りしながら、結局、和洋折衷朝食になりました。
あったかミルクチャウダーと一緒にいただきます。
こちらはさらに和洋折衷。
ブッフェ形式ならではの楽しさです。
和食には、ご飯のほかおかゆも。
写真のトッピングはタラコに松前漬。
洋食メインにしながらもどうしても食べてみたかったのがコレです。
スープも飲める豆腐です。
ほんのり味が付いたスープも豆腐もおいしかったです。
この日最大の嬉しいビックリは、「ソフトカツゲン」があったことです。
北海道限定販売の乳酸飲料で、北海道人にとってはソウルドリンクです。
様々な視点から”北海道”にこだわったエミシア札幌の朝食和洋ブッフェ。
1日を楽しく始められます!