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おはようございます。桐生特派員の加藤です!
今日ご紹介するのは、馬籠宿です。
確か何十年前訪れた様な微かな記憶が、私をここへ引き寄せました。なんでそんなおぼろげな記憶かと言いますと、半世紀近く前の事で子供だった自分はあまり興味がなかったと思います。でもこうしてそこに立ってみると、懐かしい気分になりボーッと風景を眺めていたくなります。古い街並みや山の緑、青空、白い雲、日常とは違う景色にまったりと溶けていくような気がします。
馬籠宿(まごめじゅく)は、中山道43番目の宿場(→中山道六十九次)で、木曽11宿の一番南の宿場町である。
かつては長野県木曽郡山口村に属したが、2005年(平成17年)2月の山口村の越県合併により岐阜県中津川市に編入された。1895年(明治28年)と1915年(大正4年)の火災により、古い町並みは石畳と枡形以外はすべて消失したが、その後復元され現在の姿となった。
石畳の敷かれた坂に沿う宿場で、馬籠峠を越えた信州側の妻籠宿(長野県木曽郡)とともに人気があり、多くの観光客が訪れる。石畳の両側にお土産物屋がならび、商いをしていない一般の家でも当時の屋号を表札のほかにかけるなど、史蹟の保全と現在の生活とを共存させている。ほぼ中間地点に、旧本陣であった藤村記念館(島崎藤村生家跡)がある。
撮影桐生特派員加藤
ここが馬籠宿のシンボルとも言うべき枡形と水車小屋です。
馬籠宿と妻籠宿を結ぶ中山道。
杉並み木の小径は、夏でも暗く冷んやりして涼しそう。昔の人は、足が丈夫だったのだろう。自分など何処へ行くにも車を使いあまり歩かない。そこで散歩なんかして歩数稼ぎをしてたり、お恥ずかしい。
さぁ〜ここから石畳みの坂を登って行きます。
色々な宿場で同じ屋号があって面白いです。
ここにも水車が!
この街並みと石畳み、水車はとてもお似合いです。
こちらの戸も可愛いくってオサレ〜
登りの街並みの風景を撮っていたら、偶々飛んでいるツバメが入ってきた。
枡形とは街道を二度直角に曲げ、外敵防止をするためで、宿場の出入口には必ず設けられた。
白木屋のおばあちゃんの作る自家製五平餅!
ジャパニーズファーストフードだネェ〜
長閑な田園風景もまた味わい深いですネ。
いい一日を過ごせました。日常の現実から離れて、いい空気を吸うとリフレッシュできますネェ〜
みなさんも是非出かけて下さいネ!
それではご機嫌よう♪
馬籠宿
住所 〒508-0502 岐阜県中津川市馬籠
TEL 0573-69-2336(馬籠観光協会)