• Facebook でシェア
  • X でシェア
  • LINE でシェア

【福島】残雪の安達太良山@二本松市

bill

bill

福島特派員

更新日
2026年3月26日
公開日
2026年3月26日

残雪期に突入した安達太良山を登ってきました。今回は、奥岳登山口を起点に山頂と爆裂火口を望む稜線を併せて周回します。

AD
  • 野内与吉メモリアルポケットパークより望む安達太良連峰
  • (GPSログ)
  • 安達太良高原スキー場にある奥岳登山口をスタートします。
  • スタート直後から雪と土が入れ替わるミックス路面が続きます。
  • ゲレンデ奥から本格的な登山道へと入っていきます。
  • 五葉松平を過ぎ、薬師岳へと至ります。(この付近はロープウェイ利用にて辿り着くことも可能)
  • 釣鐘と祠のあるポイントへと向かいます。
安達太良山の主峰とその北側に続く峰々を眺めます。
  • 高村光太郎の詩集「智恵子抄」でも詠われた"ほんとの空"の柱票です。
  • ほんとの空は、"安達太良ブルー"に染まっています。
  • 薬師岳から山頂方向へと進むと、和尚山が姿を現し始めます。
  • 表登山口との分岐を直進します。
  • 安達太良山の主峰直下へと至ります。
  • 稜線方向との分岐より山頂部分
  • 山頂直下の柱票脇から山頂へと向かいます。
山頂には祠が祀られています。
  • 箕輪&鉄山方向です。眼下には、この後に向かう稜線の一部が確認できます。
  • 僧悟台&篭山の先に福島市街地
  • 阿武隈山地をバックに本宮から二本松に掛けての平野部
  • 本宮&郡山市方向と和尚山
  • 磐梯山をバックに船明神山
  • ガスを纏う飯豊連峰から吾妻連峰に掛けての稜線
  • 山頂を後にし、矢筈森方向へと稜線を進みます。
  • 下山ルートとの分岐を一端過ぎ、爆裂火口を望むポイントへと向かいます。
船明神山方向との分岐の柱票には、雪の芸術"エビの尻尾"が付着しています。1,700m級の山々は、春めき始めた下界とは全く異なります。
爆裂火口の沼ノ平は、若干ですが雪がソフトな印象を演出しています。
  • 鉄山方向に牛ノ背と馬ノ背の稜線
  • 船明神山方向には、稜線の右奥に障子ヶ岩の姿もよく確認できます。
  • 辿って来た方向に安達太良山のピーク
  • 稜線の暴風が噓のように影を潜め、眼下を眺めながらのんびりと下ります。
  • 振り返って、右手側に矢筈森の一角
  • 山頂方向には、相も変らぬ"ほんとの空"安達太良ブルー
  • くろがね小屋と勢至平方向との分岐へ。
  • 分岐より、山頂方向を望みます。
  • 少し下って、くろがね小屋方向に鉄山から続く稜線を確認します。
  • 振り返って、矢筈森&鉄山方向です。
  • 勢至平へと入っていきます。
  • 冬季はそれなりに眺望に恵まれています。
  • くろがね小屋ルートへ合流し、登山口へと進みます。
  • 馬車道を縫うように続く旧道を使って下ります。
トップへ戻る

TOP