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Halo!マレーシア・ペナン島在住、フィルムカメラが趣味の木犀ふふです。地球の歩き方特派員のアイコンの写真もフィルムカメラの写真ですが、ペナン島でも同じようにフィルムを購入したりフィルムを現像してデータをもらったりすることができます。今回は私が普段利用しているカメラ屋さんを2軒紹介します。仕上がり例ものせておくので参考になれば幸いです。
ペナンでも、日本と同じようにフィルムやフィルムカメラを購入することが可能です。モールに入っているカメラ屋さんには大抵フィルムも売っています。店や時期、フィルムの種類によってもまちまちですが、大体RM60-80(約2400円-3200円)ほどします。日本のフィルムと同じか、少し割高な印象を受けました。モールに入っているカメラ屋さんは、チェキやデジタルカメラ、スタジオ撮影サービスが主で、フィルムカメラ本体や現像サービスはあまりないかもしれません。個人営業のような街の路面店だと、中古のフィルムカメラや現像サービスがあります。
現地で生活している印象では、フィルムカメラよりもデジタルのカメラの方が主流な印象を受け、フィルムカメラを持っている人はなかなか見かけません。そんななかで、私がいくつかカメラ屋さんをまわった中で愛用しているカメラ屋さんを2つ紹介します。どちらもジョージタウンの中心地にあるのでアクセスも便利です。
■ STUDIO123 PHOTO STUDIO, PRINT & CAMERA SHOP
住所: Gama Supermarket & Departmental Store, Jalan Gurdwara, George Town, 10300 George Town, Pulau Pinang, マレーシア
電話番号:0174020123
アクセス:バス停「Komtar 」より徒歩5分
営業時間: 11 am–8 pm (月₋日)
参加料:なし
URL: https://fri.dof.gov.my/
まず紹介するのはこちらのお店です。ジョージタウンで一番大きなバス停「Komtar」から徒歩で行くことができます。スーパーとデパートが合体したような建物である「GAMA」というビルの1角、路面に接する形で店舗があります。
以前営業時間に行っても閉まっていることがありましたが、Google Mapにものっている上記の電話番号にかけると今日は少し遅い時間から開けるよ~と教えてくれました。もし営業時間なのにお店が閉まっていたら一度電話で確認してみると良いかもしれません。
ここではチェキや中古のフィルムカメラが販売されており、フィルムの現像も可能です。フィルムも販売されていますが、もう一つのカメラ屋さんの方が価格がお手頃なため、フィルムはいつももう一つのカメラ屋さんの方で購入しています。
現像を頼むときは、お店のスタッフに「I want to develop my film」と言えば伝わります。専用の用紙に自分の名前とメールと電話番号を記入し、その場でお支払いします。価格はフィルム現像1本あたりRM50(約2000円)です。控えをもらえば、あとは後日メールでフィルムの画像データにアクセスするリンクが送られてくるのを待つだけです。大体3₋4日ほどで、メールが送られてきます。Drop Boxでの受け取りになるので、依頼の際に記入したメールアドレスのDrop Boxのアカウントが必要です。
■ Foto Easycam
住所: A1-08, GF, Komtar, Jln Penang, 10000 George Town, Penang, マレーシア
電話番号:0174998983
アクセス:バス停「 Komtar」より徒歩2分
営業時間:11 am–6 pm(月₋土) 日曜定休
参加料:なし
URL: http://www.facebook.com/fotoeasycam
もう一つのカメラ屋さんは、Komtarの駅ビルの1階の1角にあります。少し入り組んでいるためわかりにくいかもしれませんが、貴金属屋さんが並ぶ入口入ってすぐのところにあります。
チェキやデジタルカメラ、中古のフィルムカメラ販売に加えて、カメラの修理サービス等も行っているようです。このお店でフィルムを購入することもでき、KodakのUltraMax はRM48で、私がまわったなかでここが一番お買い求めやすいです。
現像サービスもあり、同じく「I want to develop my film」と言えば伝わります。専用の用紙に自分の名前とメールアドレスと電話番号を記入すれば受け付けてもらえます。控え等はなく、その代わりとしてその記入した用紙をスマホで写真を撮るよう言われるので写真を撮り、それを控えとして持っておきましょう。現像の価格はフィルム1本あたりRM30(約1200円)です。2本同時だと少し割引もあるようです。大体2‐3日ほどでメールで画像データの圧縮ファイルリンクが送られてくるので、そこからダウンロードが可能です。
フィルムの仕上がりにはお店によって個性があります。私が主に利用しているカメラ屋さん2つのフィルムの仕上がりを紹介します。使ったフィルムはどちらも同じKoakのUltraMaxで、使用フィルムカメラも同じものです。 色味の編集等はしていない取って出しの画像です。
こちらがSTUDIO123 PHOTO STUDIO, PRINT & CAMERA SHOPで現像したものです。
こちらが Foto Easycamで現像したものです。
STUDIO123のほうは明るく、色が鮮やかな印象を受けます。一方 Foto Easycamは落ち着いた色合いでどこかレトロな雰囲気がありますね。
仕上がりの好みによって現像する場所を選ぶのがおすすめです。
今回はペナンのフィルムカメラ事情とカメラ屋さんを紹介しました。ぜひフィルムカメラで思い出を残してくださいね。参考になれば幸いです!
それではJumpa lagi!