【福岡県・宗像市】木製アーチが美しい神興橋
2026.3.31
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これからまもなく、ゴールデンウィークがやってきます。友人と会ったり、家族と一緒に過ごしたり、一人でぶらっと散策したりと、どんなふうに過ごすかを考えると今から待ち遠しいです。
そんな時に旅の思い出として、お土産も一緒に持ち帰りたいものです。でも、たくさんあるお土産を選ぶには迷ってしまいませんか?
そこでおすすめなのが、おいしいものが集まる「道の駅むなかた」です。新鮮な魚などの海の幸、野菜、お肉、お菓子や民芸品などがたくさんそろっています。
筆者も買いに行くことがありますので、あらためてどんなお土産がいいのか、足を運んでみました。
道の駅むなかたは、福岡県宗像市にあり、九州NO.1(「JAF会員が選んだ九州・沖縄イチオシの道の駅グランプリ2022」で3部門と県別総合投票数でグランプリ)に選ばれました。
近くに福岡県の中でも有数の漁獲量を誇る鐘崎漁港があり、漁師さんが新鮮な海の幸を届けてくれます。また、農家さんや畜産農家さんなど、生産者さんから届けられたおいしいものが沢山並びます。
お土産を買って帰るほか、「レストラン おふくろ食堂はまゆう」で魚料理が食べられ、JAむなかた直営店「米粉パン工房姫の穂」では、米粉を使った「しっとりもちもち」生地のパンをゲットすることができます。
さあ、実際に店内でお土産を探してみます。お店の中の陳列はだいたい把握しているのですが、手を取る時にはやはり迷ってしまいます。
ぐるっとお店を回った後、悩んだ末に3つに絞りました。
宗像のいちご農園「ナチュレッシュ・ファーム」さんが造ったクラフトコーラには、あまおう、甘夏、ブルーベリーの3種類があります。迷った末、ブルーベリーにしました。
シロップと炭酸水などで、1:3に割るといいそうです。スッキリしていて、とてもさわやかな飲み物です。
これから暑くなる季節、バーベキューのお供などにもピッタリです。さらにおすすめの飲み方、牛乳で割ってみました。さわやかさにまろやかさが加わった飲み物になりました。家飲みをする時は、ちょいと大人の雰囲気を出して、カクテルのシロップとしても良さそうですね。
意外と缶詰めの商品が少ないのですが、缶のデザインのユニークさに思わず立ち止まりました。よく見ると魚を「ムナカタ」で表現していてびっくりしました。
濃厚なみそ味のタレもたっぷり入っていたので、ドレッシング替わりにレタスと一緒にいただきました。あつあつのご飯の上にのっけて食べるとおはしが進みそうでした。
宗像市の郷土料理のひとつが「とりすき」です。その昔、福岡藩の財政を立て直すときに、養鶏が盛んになったという歴史があります。そのため、にわとりを飼っているお家が多く、来客があった際、料理を出す時には最高の料理といわれていました。
そして、この郷土料理を身近に感じてもらおうと、宗像市立自由ヶ丘小学校5年生(2025年度当時)が、地域の食文化の継承や地域活性化をテーマに、学習の一環として開発された郷土料理「とりすき」のレトルトパックが販売されました。
鶏肉のほか、白菜、焼き豆腐、糸コンニャク、ゴボウ、エノキ、シイタケなど具沢山で、「マルヨシ醤油」の濃い口しょうゆが入っています。ごぼうやタレのいい香りがただよい、食欲を刺激してくれました。内容量は2人前ですので、分け合って食べても、ひとりで心ゆくまで食べてもいいですね。
お土産をもっと選んで買いたかった、あの商品も買ってみたいと思う方には、道の駅むなかたオンラインショップhttps://www.michinoekimunakata.shop/が便利です。
カテゴリーをランキング形式でも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。そして、おいしいが集まる「道の駅 むなかた」。お寄りの際は、お買い物をぜひ迷いながら楽しんでください。
◾️道の駅 むなかた
住所:福岡県宗像市江口1172番地
九州自動車道古賀IC・若宮ICより車で30分
TEL:0940-62-2715
FAX:0940-62-3874
営業時間 9:00〜17:00
休館日 第4月曜日(祝日の場合は翌日)
8/15~17・年末年始
URL:https://www.michinoekimunakata.co.jp/