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【大阪】しあわせブルーに包まれる春——長居植物園のネモフィラフェア

Nana

Nana

兵庫特派員

更新日
2026年5月3日
公開日
2026年5月3日

大阪市内にある長居植物園で、ネモフィラフェアが開催。隣接する藤棚との青と紫の競演も楽しめる、この時期だけの特別なスポットをご紹介します。

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見渡す限りの青い絨毯

大阪市東住吉区の長居公園内に広がる「大阪市立長居植物園」。約24万平方メートルという広大な敷地に1,200種以上の植物が息づく、関西随一の植物スポットです。

毎年春になると、約2万株ものネモフィラが一斉に開花し、見渡す限りの青い絨毯が出現。繊細な茎の先に五枚の花びらをつけたネモフィラは、どこか儚げな雰囲気があります。

何万株も重なり合ったネモフィラは、風に揺れるたびに光の粒がさざ波のように広がり、まるで空が地上に降りてきたかのような幻想的な景色に。訪れた日は青空が澄み渡っており、その美しさに目がうばわれました。

ネモフィラと藤棚が織りなす、今だけの絶景

ネモフィラ畑のすぐ隣には、もうひとつの主役「藤棚」が咲き乱れています。穏やかな春風に揺れるネモフィラの水色と、ふわりと甘い香りをまとって垂れ下がる藤の薄紫。2色が織りなすグラデーションはどこか神秘的で、まるで絵画の世界に迷い込んだかのようでした。

見頃が重なる4月下旬~5月上旬は、ネモフィラと藤棚を同時に楽しめる絶好のタイミング。フォトスポットとしても抜群なので、ぜひ写真に収めてみてはいかがでしょうか。

入園料はたったの300円。ネモフィラの穴場スポットへ行こう

長居植物園の入園料は、たったの大人200円。中学生以下や大阪市内在住の65歳以上の方は無料で入園できます。

混雑のピークは土日の10時〜14時となるので、写真をじっくり撮りたい方は開園直後の9時半頃か平日を狙うと良いでしょう。公式サイトやSNSで随時更新される「ネモフィラ畑の様子」もチェックして、最高の状態で訪れてみてください。

■長居植物園 ネモフィラフェア
住所:大阪市東住吉区⻑居公園1-23
電話番号: 06-6696-7117
アクセス:Osaka Metro御堂筋線「長居駅」3号出口より東へ徒歩約800m
開催日:2026年4月4日(土)~5月6日(水・振休)
開催時間:9:30~17:00(入園は16:30まで)
入園料:大人 300円、高校生・大学生 200円

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