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【神奈川】2,200種類のバラが咲き誇る「横浜イングリッシュガーデン」

加藤朋子

加藤朋子

神奈川特派員

更新日
2026年5月15日
公開日
2026年5月18日

早咲きから遅咲きまで、2,200品種ものバラが咲き誇る「横浜イングリッシュガーデン」。4月下旬から5月中旬に旬を迎え、色とりどりのバラが迎えてくれます。

園内手前は、ダマスク系の香りに包まれるシックな印象の「ローズ&クレマチスガーデン」、白バラが主役の「ローズ&ペレニアルガーデン」、ハーブやライムリーフ植物も楽しめる「ローズ&ハーブガーデン」、アンティークな印象の「ローズ&グラスガーデン」の4つのエリア。園内奥は黄色、オレンジ、ラベンダーなどカラフルなバラが咲き乱れる「ローズ&シュラブガーデン」が広がります。

横浜にいることを忘れてしまいそうな、香り豊かな華やかな空間。今回は、そんな「横浜イングリッシュガーデン」の見どころをご紹介します。

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1.圧巻の景色に息をのむ「ローズトンネル」

ローズトンネル

園内に足を踏み入れた瞬間、豊かなバラの香りに包まれる、50mほどのローズトンネルが現れます。このトンネルは、「つるバラ」を贅沢に使ったバラの回廊。この景色を毎年楽しみにしているリピーターも多いのだとか。

つるバラは鈴なりに花をつけるので、ボリューム感があり映えること間違いなし。ローズトンネルを見ることができるのは、一年でわずかな期間だけ。見頃を迎えた5月のトンネルは必見です。

2.この時期だけ現れる「ときめきガーデン」

赤バラの間の細道
  • 「ときめきガーデン」入り口

バラの開花期限定でオープンするのが「ときめきガーデン」。バラの間を抜けて進む、冒険心をくすぐる細道が続きます。こちらは一方方向なので、ご注意ください。

赤いバラを主役に、マーガレットや、ドクダミなど白花の植物を組み合わせて植えており、目線には「赤」、足元には「白」とコントラストが楽しめます。

3.テラス席が気持ちいい「YEGオリジナルCAFE」

アイスフラワーローズティー(左)、フラワーソフト(右)

散策を終えたら立ち寄りたいのが「YEGオリジナルCAFE」。バラの風味をたっぷり味わえるメニューが充実しています。注文したのは、アイスフラワーローズティー(600円)、フラワーソフト(650円)。どちらも、エディブル・フラワーを添えて仕上げています。

一口食べるごとに、香りが鼻から抜けてゆくのを感じる、見て楽しい食べて美味しいメニューです。

◾️横浜イングリッシュガーデン
住所:横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park
営業時間:3月~11月:10時~18時(最終入園17時30分)
冬季(12月~2月):10時~17時(最終入園16時30分)
定休日:年末年始(メンテナンス等により臨時休園する場合あり)
https://y-eg.jp/

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