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春の人気絶景スポット、国営ひたち海浜公園でネモフィラが見頃を迎えています。丘一面を青く染める約530万本のネモフィラと空が織りなす風景は、この時期だけの特別な景色。この記事では、春ならではの園内の見どころを紹介します。
国営ひたち海浜公園は、茨城県ひたちなか市に位置する広大な国営公園。四季折々の花々が楽しめることで知られ、春はネモフィラやスイセン、秋はコキアやコスモスの名所として人気です。海抜100mの大観覧車などのアトラクションやバーベキュー、ピクニックなど、太平洋を望む開放的なロケーションで思いおもいの過ごし方をすることができます。
ネモフィラは、高さ10〜20cmほどの株に直径2〜3cmの小さな青い花を咲かせるのが特徴。和名の「瑠璃唐草」は、瑠璃色の花と唐草模様のような葉の形に由来しています。
園内の「みはらしの丘」では、約530万本のネモフィラが見頃を迎えています。青空と溶け合うように広がる花畑は、まるで青の世界に包まれるような絶景。今年は4月25日頃までが満開で、4月中は美しいネモフィラの景観が見られます。
花畑への入口をイメージした扉のフォトスポットが登場。ナノハナ畑とネモフィラ、そして「みはらしの丘」を背景に、色彩豊かな春の風景を一度に楽しめます。扉から花々に囲まれた空間が現れたかのような印象的な写真を撮影できるのも魅力。赤い扉は昨年秋に初登場した演出で、ネモフィラのシーズンに設置されるのは今回が初めてです。
ネモフィラの見頃にあわせて、GREEN×EXPO 2027公式マスコットキャラクター「トゥンクトゥンク」が展示されます。期間限定で設置されるモニュメントの前では記念撮影も楽しめます。
見頃の時期にあわせて、園内ではネモフィラの魅力をより深く楽しめる各種プログラムを開催。花の見どころや撮影スポットを紹介するガイドイベントのほか、押し花を使ったアロマワックスバー作り体験など、多彩なコンテンツがあります。
ネモフィラとあわせて楽しみたいのが、春限定のネモフィラグルメ。人気の「ネモフィラブルーソフト」や「児玉冷菓のババヘラアイス ネモフィラ」など、人気スイーツが揃います。
さらに、ネモフィラブルーソフトとレモネードを組み合わせた「ネモフィラブルーフロート」など、見た目も華やかなスイーツやドリンクが多数登場。写真映えするグルメとしても人気を集めています。
国営ひたち海浜公園で丘一面を青く染めるネモフィラの絶景が楽しめるのはこの時期ならでは。次のお出かけに訪れてみてはいかがでしょうか。