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【富山】「2026となみチューリップフェア」が5月5日まで開催!350万本のチューリップが織りなす絶景

地球の歩き方編集室

地球の歩き方編集室

更新日
2026年4月29日
公開日
2026年4月29日

富山県の砺波チューリップ公園で、「となみチューリップフェア」が、2026年5月5日(火・祝)まで開催。広大な園内には色とりどりのチューリップが咲き誇り、春ならではの華やかな景色が広がります。この記事では、イベントの見どころを紹介します。

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「2026となみチューリップフェア」とは

「2026となみチューリップフェア」は、今年で75回目を迎える国内最大級のチューリップイベント。300品種・350万本のチューリップが園内を彩り、ここでしか見られない演出やプログラムも魅力です。園内を散策しながら花の美しさを存分に楽しめるイベントです。

色とりどりの花を一望できる「パノラマテラスからの絶景」

大花壇の地上絵や円形花壇、チューリップタワーなど、園内全体を見渡せる人気のビュースポット。色とりどりのチューリップが広がる花の絶景を楽しめます。また、晴れた日には立山連峰も見られます。

チューリップで描く巨大アート「大花壇の地上絵」

14品種・21万本のチューリップで描かれる大花壇の地上絵は見どころのひとつ。チューリップタワーや文化会館屋上のパノラマテラス、チューリップスカイウォークなど、上から見ることで地上絵が浮かび上がります。

会期で変わるチューリップ回廊「花の大谷」

花の大谷 会期前半
花の大谷 会期後半

「花の大谷」は、富山県を代表する景観地・立山黒部アルペンルートの「雪の大谷」をイメージした、高さ約4mのチューリップ回廊。会期の前半と後半で異なる景観が楽しめるのも魅力です。前半は白いチューリップで雪の壁を、後半は色とりどりのチューリップで春爛漫の風景を演出します。

世代を問わず楽しめる多彩なプログラム

会期中は、音楽や伝統文化を楽しめる多彩なプログラムが開催。富山県警察音楽隊や航空自衛隊中部航空音楽隊のコンサートなど、迫力あるステージが会場を盛り上げます。さらに、京都橘高等学校吹奏楽部の特別演奏会や謎解きアドベンチャーなど、世代を問わず楽しめる企画も実施されます。

「2026となみチューリップフェア」の詳細情報

名称
2026となみチューリップフェア
開催期間
2026年4月22日(水)~ 5月5日(火・祝)
開催時間
9:00~17:30(最終入園17:00)
場所
砺波チューリップ公園(富山県砺波市花園町1-32)
入場料
大人(高校生以上)2000円
小中学生100円
小学生未満無料
※5月5日(火・祝)の子供の日は中学生以下無料
公式サイト
https://fair.tulipfair.or.jp/

まとめ

色とりどりのチューリップが織りなす華やかな景色が楽しめる「となみチューリップフェア」。GWのお出かけに訪れてみてはいかがでしょうか。

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