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皆さん、こんにちは!
さて、今回は初めて国際衣装コンテストへ招待され、フィレンツェまで行ってきました!
私は、服は着るのも買うのも大好きで、日本にいてた頃は、周りがびっくりするような個性的でオリジナルの恰好もよくしていましたが、イタリアに在住し、年齢を重ね、落ち着きも増してシンプル・ザ・ベストが心地よくなりました。
でも、この衣装国際コンテストがいい刺激になり、再び昔の私のキャラクターが復活しそうです。。。(笑)
今回の衣装は普段に着る衣装というよりも、コンテストにちなんで、クリエイティブとアート感が際立っていて、衣装一つ一つが芸術になっていました。
気に入ったモデルさんも何人かいて、スタイルはもちろん、立ち姿、歩き方と舞台に立つ者にとって見習うことが山ほどありました!
モデルさんなので当たり前なのですが、とにかく顔が小さくスマートで素敵でした。。。(一体、普段は何を食べているのだろうか???やっぱりリンゴだけなのか?!笑)
私もオペラの舞台に出るときには、舞台衣装を着ますが、その役にあった衣装で、事前にこんな衣装になりますと、一応写真を見せてくれますが、あとは言われるままに着せられるという感じで、正直、演ずること、歌のこと、立ち回りのことなど、役柄のことばかりを考えてしまい、衣装やメイクは、ゲネプロと本番しかすることがないので、結局いつもお任せです。。。
国際衣装コンテストは、このPALAGIO DI PARTE GUELFA FIRENZE で行われました!
今回の審査委員長、主催者でジュリア・カルラ・チェッキの実娘でもあるスタイリストのポーラ・マルゲリ―タ・チェッキさん。
実母の後を継いでさらに世界へと開拓しています。
そして、後進の指導も進んで行っています。。。
暖かい人柄の印象を持ちました!
コンテストの衣装
ポーラ先生のお弟子さんジュリア・アッティオリの作品
こちらも先生のお弟子さんエロス・ラッツィの作品
生演奏の歌やダンスのサプライズもありました!
ポーラ先生の作品
コンテストの入賞作品、左が3位、真ん中が優勝、右が2位です。
その後の、打ち上げ会!
ポーラ先生と今回のコンテストのスタイリスト志願者たち
玄関に飾られたポーラ先生の作品
次回はジュリア・カルラ・チェッキのメゾン、ショールームへ見学に行くことになりました!
楽しみだなあ。。。
ケイコ