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2024年冬ロンドン散策〈3〉海辺の町ブライトンへ

水月

水月

山梨特派員

更新日
2024年12月21日
公開日
2024年12月22日

Hello! 山梨特派員の水月です。

2024年12月のロンドンに来ています。ロンドンの今。散策した様子を紹介します。
三回目は、ロンドンから電車で1時間ほど南下した海辺の町、ブライトン散策を紹介します。

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ブライトンといえば、イングランドプレミアリーグ「ブライトン」のホームグラウンド通称「アメックススタジアム」がある町。そしてそこには、日本人選手、三苫薫が所属しています。ブライトンへは、三苫を観に行く日本人が大勢いるんですよ。

今回は、そのブライトンと、鎌田大地が所属するクリスタル・パレスの試合を観に行きました。

  • スタジアム外観
  • コーナーキックのシーン

ブライトン駅からは、試合のチケットを持っていれば乗れる無料の電車を運行しています。それに乗って、10分ほどでスタジアム近くへ到着。のんびりとした田舎のスタジアムという印象です。

試合は、1-3。ホームのブライトンは負けを喫しましたが、三苫と鎌田の雄姿を観ることができました。

さて。ブライトンは海辺の町。ブライトン駅から徒歩15分ほどで、砂浜の広がる海へ出ます。夏は海水浴客でにぎわうのでしょうね。大きく気持ちのいい海が広がっていました。

世界一細いといわれる展望台も海辺にあります。

黄色いトラックの右に写っている電信柱みたいなのがその展望台「ブライトンI(アイ)360」です。高さ162メートルのタワーを、ドーナツ型をした全面ガラス張りの展望室がゆっくりと昇降します。

夜、ライトアップしてドーナツ型の展望室が登っていくところです。不思議な雰囲気ですよね。

この「ブライトンI(アイ)360」を望む海辺から、「ロイヤル・パビリオン」へ。そして「ケンジントン・ガーデン」を歩きブライトン駅へ向かうコースを散策しました。

15分ほど歩くと、「ロイヤル・パビリオン」に到着。イギリス王室のジョージ4世が皇太子時代に避暑地として利用したお城だそうです。インド風の外観が素敵。庭園は自由に散策でき、走っていくリスを見かけました。

ブライトン駅からは、徒歩15分ほどの場所にあります。

のんびり10分ほど歩くと、「ケンジントン・ガーデン」という通りに出ました。雑貨、アクセサリー、アンティーク、洋服、バッグ、カフェやレストランなど個性あふれるショップが並んでいて、楽しいウインドウショッピングになりました。ここから駅までは、10分弱でした。

ロンドンから電車で1時間。海辺の町ブライトンへ、足を伸ばしてみてはいかがでしょう。冬の海もまた、いいものですよ。

みなさんどうぞ、楽しいクリスマスを☆そして、良いお年をお迎えください。

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