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【イタリア】子犬を迎えにマントバのブリーダーへ

YUKI

YUKI

イタリア特派員

更新日
2026年1月19日
公開日
2026年1月19日

Buongiorno a tutti,みなさんこんにちは。イタリアはドッグフレンドリーな国なのをご存知でしょうか。レストラン、ホテル、ショッピング施設、観光地、電車など、いろんな場所に犬同伴が許されています(各所でルールは設けられています)。ですので、いろんな公共の場所でワンチャンを見ることができますし、人と共存しているなと思います。そんなイタリアで、この度子犬を迎えることにしました。そこで、イタリアの犬事情とお迎えの日をご紹介させてください。

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どこで子犬を入手する?

ずっと子犬を飼うことが夢でした。結婚後もずっと飼いたいと主人に言っていて、本格化したのが2024年になってから。具体的に犬種は?どこで入手するか?などを話し合いました。私はジーズやパグなどの小型犬のぺちゃ顔好きに対して、主人は大型犬好き。調べているうちに大型犬がかわいく思えてきたのと、自然美あふれる北イタリアで飼うにはいいかも!と思い大型犬にしました。そして、どこで入手するかですが、イタリアには生体を販売するペットショップはありません。ブリーダーか保護犬シェルターがメインになると思います。私たちはブリーダーに問い合わせして、生まれるのを待ちました。

  • お迎えの日の晴れた空
  • ブリーダーさんの元に到着

お迎えの日

お迎えはマントバの少し西のブリーダーの元に行きます。2時間半かけて行くので、マントバ周辺の美味しいランチに行くのも楽しみでした。マントバはかぼちゃ料理が有名です。まずは美味しいランチで景気付けです。イタリアは行く場所場所でご当地料理に出会えるのが、日本のようで楽しいです。

  • 美味しいサラミの盛り合わせ
  • 私は鴨のパスタ、主人はかぼちゃのラビオリ

子犬を連れてミラノへ

わたし達の選んだ犬種はビズラーという犬で、日本にはあまりいないそうです。イタリアにもあまりいないため、ブリーダーの数も限られています。数件連絡をして、生まれたタイミングが合ったのでこちらのブリーダーさんから譲ってもらうことになりました。今回、初産にして14匹も生まれたそうです。お迎えと選ぶのが同じ日で、このブリーダーさんは予約順に選べるシステムを採用していて、メスの3番目に選ばせてもらいました。どの子も元気で、どの子も同じ顔サイズで選ぶのが難しかったです。ブリーダさんは初めての日本人だと喜んでもらい私も嬉しい。暖炉のある素敵なオタクに招かれて、ヨーロッパを感じました。春になったらいろんな場所に一緒に行くのが楽しみです。

  • ブリーダーさんから説明を受ける私たちの子犬
  • 2時間半をかけてミラノに戻りました
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