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レストランのガイドブック『ミシュラン香港・マカオ版』で1つ星を獲得したこともある「添好運(Tim Ho Wan / ティム・ホー・ワン)」。そこに黒トリュフを生地に混ぜ、豚肉から鶏肉に具材を変えた「黒トリュフチキンバオ」を販売します。この商品は香港で先行販売を開始。世界展開をして聞きますが、1月22日から2月28日の期間限定で日本でも販売していきます。
同店はメロンパンのような歯ごたえの「ベイクド チャーシューバオ)」が有名です。表面をオーブンで焼くことで生まれるメロンパンのようなサクッとした食感の皮に包目まれた、甘辛いチャーシュー餡が楽しめる不動の人気メニューです。
今回、新登場する「黒トリュフチキンバオ」(3個入り980円)は、芳醇な黒トリュフの香りを贅沢にまとわせたジューシーな鶏肉餡を、皮で包み、オーブンで焼き上げた一品です。ひと口かじると、サクッとした皮の食感とともに、トリュフの深く上品な香りが広がり、鶏肉の旨み感じます。また、ホワイトマッシュルーム、玉ねぎの甘さが味をマイルドに仕立てています。
黒トリュフチキンバオとベイクドシャーチューバオを1個ずつ楽しめる「ツインズプレート」(680円)は、白 x 黒という対比を楽しめることでしょう。
添好運の担当者によりますと、今後は、こういったイノベーションの要素を取り入れた新しい料理を、機会を見てどんどん投入していきたいとのことです。