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みなさま、ナマステ。今回は、連日インドで大行列のニューヨーク発の大人気のスイーツショップ「Magnolia Bakery(マグノリア・ベーカリー)」を紹介します。
大通りを走っていると、いつも大行列で、1時間前後、入場制限のあるお店があるんです。グーグルマップ(https://maps.app.goo.gl/6UKvEeHT7HcNyVbw7)で確認すると、スイーツショップ「Magnolia Bakery(マグノリア・ベーカリー)」というお店でした。その後、ユニクロやナイキ等、日本人にもおなじみのお店もたくさん入っているDLFサイバーハブ(DLF CyberHub)※に行くと、上記の店舗ほどは混んでいない、でも、結構混んでいるスイーツショップ「Magnolia Bakery(マグノリア・ベーカリー)」があったのです(https://maps.app.goo.gl/3nQ6jDUipp1tAHJPA)!これは入らねば!と夫と共に大喜びで入店しました。10人程並んでいましたが、列はすいすい進んでいき、思いのほか、楽に注文し、店内回転率もわりとよく、店内飲食で楽しめました。
※入口によると思いますが、筆者が訪問した際、DLFサイバーハブ(DLF CyberHub)は、スマートフォンは大丈夫ですが、入場の際に行われる荷物検査で、カメラの持ち込みは禁止と言われ、筆者は入場を拒否されてしまいましたので、訪問の際はくれぐれもお気を付けください。中に入っても使わない、別の人にとりついでほしい等、5分程、ごねたのですが、入口にいた2人の若い係員が、理由の説明もなく、私たちがあなたの入場を認めませんと言い、断固拒否しましたが、最終的には、別の入口から荷物の検査なしで入れました。自宅から近くはないので、この件に関してはちょっとクレームを入れたくなる対応でした。
Google mapの検索では他の店舗が出てきませんが(インドではGoogle map情報があまり頼りになりません!)、お店のサイトを見ると、他にも店舗はあるようです(Magnolia | India Locations参照)。
「マグノリア・ベーカリー(Magnolia Bakery)」は、1996年、アメリカ、ニューヨークで設立され、当時のカップケーキブームの火付け役と言われています。2014年に、日本の表参道に支店ができ、2017年に閉店となったものの、30年の歴史のあるスイーツショップです。
現在、インドのサイバーハブ内の店舗では、入店後、真っ先に、飛び込んでくるのは、綺麗にデコレーションされたカップケーキでしたが、並んでいるインド人に何が有名なのかたずねると、別の商品が人気の商品だと教えてくれました!
教えてもらった大人気の商品2つと、見た目でおいしそうだなと思ったキャラメルピーカンチーズケーキの3種類を注文しました。
甘さは、大人気の苺が乗ったスイーツ「Classic Tres Leches」、バナナプリン、キャラメルピーカンチーズケーキの順で、店内にいる人みんながほとんど注文していた大人気の「Classic Tres Leches」の商品が一番甘さ控えめに感じられました。
これまで、インドらしいスイーツを食べる度に、甘すぎる!と感じていましたが、今回注文した3商品は、一番甘いと感じたチーズケーキも甘いけどこれならいけると思えましたが、大人気らしい苺が乗ったスイーツ「Classic Tres Leches」がインド人に大人気ということは、インド人自身も甘すぎないスイーツを求めているのだろうなと感じられて、個人的にはちょっとほっとする話で、面白い現象だなと感じました。
以前、甘党の人が多いタイでも、甘さ控えめなケーキを食べてから、甘さ控えめなスイーツが大好きになったと話すタイ人が結構多くいたので、世界共通して、甘さ控えめなスイーツを求める傾向があるのかなと感じた日でもありました。
日本人からすれば、それほど、甘さ控えめでもないじゃない⁉って思う人もいるかもしれませんが、夫(日本人)の第一声は「食べやすい!」でした。苺が乗ったスイーツ「Classic Tres Leches」に関しては、3種類の牛乳を使ったソースに入った軽いスポンジケーキで、筆者は他で見たことのない新しいタイプのスイーツに感じられましたし、おいしくてよかったです。
バナナプリンは2種類あり、おそらくクラシックタイプを選んだと思いますが、キャラメルピーカンナッツチーズケーキに比べると甘さ控えめだったかなと言う感じでしたが、筆者は、キャラメルの苦み?のあるチーズケーキの甘さのほうが食べやすく感じました。触感は、ヨーグルトに近かったように思います。
インドでは、卵を食べないベジタリアンが多いことから、卵不使用の商品が求められていることも関係して、「マグノリア・ベーカリー(Magnolia Bakery)」の商品に人気が出ている気もします。「Magnolia Bakery’s eggless desserts are specially curated for Indian consumers – Hotelier India」によると、「マグノリア・ベーカリー(Magnolia Bakery)」の「Classic Tres Leches」といくつかのチーズケーキは卵不使用なのだそう!この記事を後から読んで、筆者が注文したキャラメルピーカンチーズケーキが卵を使っていないと知り、あの味わいで、卵を使っていなかったとは、ととても驚きました。
以上、インドで連日大行列のスイーツショップ「マグノリア・ベーカリー(Magnolia Bakery)」で、入りやすい店舗の紹介と人気の商品について紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。
※3月上旬から日本に一時帰国していました。3月22日にグルグラム内にある、自宅近くのレストランに行くと、ガスが届かないからかいくつかのお店が閉まっていて、大変、驚きました。現在、営業中かどうか未確認ですので、その点、ご留意ください。