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【気候情報@シリコンバレー】 春の兆しを感じながらもまだ肌寒い2026年2月のサンノゼ

かん

かん

特派員

更新日
2026年1月31日
公開日
2026年1月31日
かん まだまだ冬色のサンノゼの空模様
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まだまだ冬の寒さが残る2月のシリコンバレー

こんにちは!シリコンバレーにお住まいの皆さん、そして今まさに旅行で訪れている皆さん、いかがお過ごしですか?

カレンダーは2026年2月。
2月は、暦の上では大寒にあたり、一年で一番寒い時期と言われます。シリコンバレーの冬もいよいよ佳境です。今回は、日本人観光客の皆さんが快適に過ごせるよう、この時期のベイエリアの気候と、準備すべき持ち物について詳しくご紹介します!

©︎かん まだまだ冬色のサンノゼの空模様

2月の気候:雨季の終わりが見えつつも油断大敵

2月は、1月に引き続き「雨季」の真っ只中です。ただ、1月よりはわずかに日が長くなり、春の気配を感じる瞬間も増えてきます。

最高気温: 16°C 前後

最低気温: 7°C 〜 9°C

天候の特徴: 1月と同様、週に数日は雨の予報が入ることが多いです。カリフォルニアの雨は「ザーッと降って、パッと晴れる」のが特徴。晴れ間が出ると2月とは思えないほど日差しが暖かくなります。

日照時間: 日の入りは午後5時半を過ぎ、少しずつ夕暮れの時間が遅くなってきました。

2月の観戦・観光に必須!持ち物リスト

今月、早稲田大学とスタンフォード大学の熱い戦いを球場で観戦する予定の方も多いはず。屋外で数時間過ごすことを考えた準備が必要です。

服装:基本は「玉ねぎスタイル」です。重ね着で、気温の変化に併せて、来ている洋服の調整ができるように心がけましょう。

アウター: 風を通さない厚手のダウンやウィンドブレーカーは必須です。特に野球を観戦される方は、スタンフォードの球場(Klein Field)など、夕方以降のシリコンバレーは気温が一気に下がりって寒くなります。足元の傍観対策も、どうぞお忘れなくご用意ください。

トップス: 日中の日差しは意外と強いので、半袖や薄手のシャツの上に、パーカーやフリースを重ねるのがベストでしょう。


足周り: 雨上がりで地面がぬかるんでいることもあるので、撥水性のある靴やレザースニーカーがおすすめです。厚手の靴下も忘れずに!

折りたたみ傘: 青空が見えていても、雲の流れが早いため、急な雨に備え、折りたたみ傘を持ち歩きましょう。

サングラス: カリフォルニアの冬の強い日差しから目を守るために必須です。


日焼け止め: 数時間屋外にいる場合は2月でも日焼けします!

©︎かん すっきりしない天気の昼間のサンノゼ

2月のシリコンバレーの歩き方

1.早稲田大学野球部の応援に行こう!
2月下旬には、サンタクララ大学(2/24)やスタンフォード大学(2/25)での練習試合があります。120年以上の歴史を背負った熱い戦いをぜひ現地で!

2.車上荒らしに厳重注意
サンフランシスコ市内や観光スポット付近での車上荒らし(Bish-smash)は依然として多発しています。

「たとえ5分でも、車内にバッグを残さない」
「トランクの中も空にする」

これを徹底してください。

3.霧と気温差
サンフランシスコや山間は、
朝晩は深い霧が出ることがあります。運転の際は視界不良に注意してください。
また「霧=冷え込み」なので、常に一枚羽織れるものを持って出かけましょう。

2月のベイエリアは、雨が多い分、周囲の山々が青々と輝き、空気がもっとも澄んでいる美しい季節でもあります。

しっかりとした防寒と雨具の準備をして、この時期にしか味わえない特別な体験を楽しんでくださいね!

©︎かん ちらほらと花も咲き始めています
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