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地下鉄1号線「中央」駅5番出口から徒歩5分のところに、以前韓国銀行だった建物をそのまま利用し、韓国銀行や近現代歴史に関する情報を展示している「釜山近現代歴史館本館」があります。
その1階に、釜山エリアで有名なカフェ「CASA BUSANO」釜山近現代歴史館店があり、旧韓国銀行の建物の雰囲気を生かしたレトロで洗練された雰囲気の中で、飛切り美味しいオリジナルコーヒーや韓国銀行にちなんだゴールドバーをモチーフにしたスイーツなどを楽しむことができます。釜山の思い出に残るカフェとして印象深かったので、ご紹介したいと思います。
「韓国銀行」と書かれた釜山近現代歴史館本館の1階に、「CASA BUSANO」釜山近現代歴史館店があります。
「CASA BUSANO」と書かれた目印もあるので、わかりやすく探すことができます。
釜山近現代歴史館本館の中に入ると、1階の広い空間の右側にカフェ「CASA BUSANO」釜山近現代歴史館店の長いカウンターがあり、左側にはテーブル席が並んでいます。
温かみのある木目調の長いカウンターが印象的な、落ち着いた高級感のある雰囲気のカフェです。
ショーケースには、釜山近現代歴史館にあるということでゴールドバーにちなんだ「7種類のゴールドバー」スイーツなどが販売されています。
7種類のゴールドバーケーキには、ローヤルミルクティ、ヴァローナ チョコ、ソルティッドキャラメル、ラズベリー、宝城緑茶、イエローチーズがあり、1つ7000ウォンで、お土産やプレゼントにもピッタリの3個入り、5個入り、10個入りの箱入りギフトセットも販売されています。
またカウンターの右横には、こちらで実際に使用されているオリジナルのカップやキャップ、ティシャツなども販売されています。
グッズが並べられた左横には、以前金庫として使用されていたと思われる「大1号金庫」と書かれた頑丈な扉があり、
その扉の中に入ると、ゴールドバー風にデザインされたパッケージのピラミッドと、その前にはゴールドバーケーキが販売されています。
ゴールドバーだけかと思いきや、こちらにはティラミスや一時期ブームになったタオルケーキなどのスイーツをはじめ、最近では種類豊富なパンも販売されているようです。
ですが、こちらでのおすすめはやはりコーヒー・エスプレッソ!特に、釜山近現代歴史館店オリジナルの(旧)韓国銀行オリジナルラテ(6500ウォン)や(旧)韓国銀行オリジナルパドヴァ(5000ウォン)および(旧)韓国銀行オリジナルアフォガート(6000ウォン)は、こちらのシグニチャーメニューです。
釜山近現代歴史館本館の同じ1階には昔の金庫を利用した韓国銀行アーカイブも設置されているので、CASA BUSANOでお茶を楽しんだ後は、歴史館のほうにも立ち寄ってみてはいかがでしょう。
【CASA BUSANO釜山近現代歴史館店】
住所:釜山市中区大庁路112 釜山近現代歴史館本館1階
アクセス:地下鉄1号線「中央」駅5番出口から徒歩5分
営業時間:9:30~L.O.20:00
休み:無休