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皆さん、ナマステ〜!
今回は、日本でも人気が出つつある、インド伝統工芸ブロックプリントの紹介です。
ブロックプリントの発祥は、インドのラジャスターン州のジャイプールという都市。
手彫りの木版を使い、布にインクを押し重ねていく染色技法です。
ハンドメイドならではで、一つ一つが少しずつ異なり、優しい風合いが特徴です。
歴史はとても古く、紀元前にまで遡ると言われています。
染色がゆっくりと布にしみこんでできるグラデーションや優しく重なり合う線や色の絶妙なズレなどは機械では決して作り出すことのできないこの技法ならではの特徴です。
1970年に設立されたアノキ(Anokhi)の理念は、デザインとプロジェクトへの資金提供を通じて、伝統工芸の保存と発展を図ることを目指しています。
Anokhiはインド全土に店舗を展開しており、世界中に点在する小規模な店舗やオンラインショップでも購入が可能です。Anokhiのすべてのコレクションは、ジャイプール郊外にある、広々とした緑豊かな場所で作られています。
インド全土に展開していますが、筆者はデリーとグルガオンの店舗にいきますが、特にデリーにはアウトレットもありますので、タイミングがあえば欲しい柄が安く手に入ることもあります。
ANOKHI
▪️住所:32 Khan MarketNew Delhi – 110003
▪️URL:https://www.anokhi.com/
いかがでしたでしょうか?一つ一つが丁寧に作られており、温かみのあるものばかりです。ぜひインドに来られる際は立ち寄ってみてはいかがでしょうか。