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【デリー首都圏】試飲もできる!インドの高級茶葉店「サンチャティーブティック(SANCHA Tea Boutique)」を紹介

Taeko

Taeko

インド特派員

更新日
2026年4月18日
公開日
2026年4月18日
Photography ecobkk 集めたくなる、カラフルで、かわいいサンチャの缶入り商品

みなさま、ナマステ。今回は、インドの紅茶について、インドのデリー首都圏にある高級茶葉店「サンチャティーブティック(SANCHA Tea Boutique)」のクロスポイントマーケット店の様子と購入した商品情報を合わせてご紹介します。

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インドの紅茶の現状

インドといえば紅茶のイメージがありますが、現在、インドは中国に次いで世界第2位の茶輸出国となっています(「The 2025 Global Tea Report – Tea & Coffee Trade Journal」参照)。アッサムやージリンダ地方の茶葉が有名で、コクと苦みに特徴のあるアッサムはミルクティーやチャイとして親しまれます。個人的には、ドリンクとしてはレモンティーとして愛用しており、お菓子づくりにも愛用しています。

近年、「気候変動や経済危機等による影響で、インドやスリランカの紅茶の供給量は減少しており、紅茶の価格は高騰している」と見聞きすることがあり、いざ買おうと思って、空港やスーパーでインドの紅茶を見ると、結構高く感じます。にもかかわらず、中には、なかなか開けられない缶入りタイプや、薄いフレーバーのティーやスパイス風味の強い紅茶に遭遇してガックリすることもあります。

せっかく購入するなら、パッケージもかわいく、おいしいと感じる、自分好みの紅茶を購入したいですよね。

インドで有名な茶葉店「サンチャティーブティック(SANCHA Tea Boutique)」とは

そこで、インド紅茶で有名な、茶葉専門店「サンチャティーブティック(SANCHA Tea Boutique)」を紹介します。「サンチャティーブティック(SANCHA Tea Boutique)」は、日本の繊細な玉露からインド産の薫り高いダージリン紅茶まで、100以上の茶葉の取り扱っているお茶専門店で、取り扱っている茶葉も多く、政府御用達の高級紅茶とも言われています。

サンチャと並んで、アプキパサンド・ティー(Aap Ki Pasand Tea)※も高級紅茶店として紹介されることがありますが、1981年に誕生したブランドで、現在はサンチャの傘下に入っているようで、サンチャがインドで最初に紹介したティーブティックとして紹介されています(サンチャのWebサイト参照)。

今回、筆者が訪問したサンチャティーブティックの店舗「サンチャティーブティック(SANCHA Tea Boutique)」を以下に紹介します。

茶葉専門店「サンチャティーブティック(SANCHA Tea Boutique)」クロスポイントマーケット店の様子と購入した商品の紹介

  • ©︎Photography ecobkk ティー関連グッズの販売もあります
  • ©︎Photography ecobkk ホワイトティーもあります
  • ©︎Photography ecobkk お会計の直前に頂いたこちらのアイスティーの茶葉がとてもおいしかったです

今回、筆者が訪問したクロスポイントマーケットにある「サンチャティーブティック(SANCHA Tea Boutique)」は、こじんまりとした店舗ですが、たくさんの茶葉の取り扱いがあり、ティー関連グッズの販売もあります。

私が初めて入店した日は、閉店まで残り30分もなかったと思いますが、入店後すぐに、小さな紙コップで紅茶の試飲をおすすめされました。ブラックティーの購入を考えていたので、ブラックティーの試飲をお願いしたかったのですが、相談する間もなく、2杯目の紅茶の試飲が提供されました。ブラックティーの試飲もお願いしてもよかったのですが、2杯もいただいたので、今回、希望のドリンクの試飲のお願いはせず、ティーバックで購入できるブラックティーはどの商品かお尋ねして4種類が箱になったタイプを購入しました。

缶入りのものは大容量のものしかなく、今回は閉店まであまり時間がなく、考える時間がなかったので見送りました。缶入りの紅茶缶は、どこのブランドの紅茶か忘れてしまいましたが、以前、夫がお土産に空港で買ってきてくれたことがあり、開封するのに夫の力でも大変苦労した記憶があり、金具でこじ開けて、再利用できる感じではなくなったことがあるので、購入される方は、缶は開けやすいか確認されるとよいかと思います。

また、インドならではということで、ティーパックタイプのチャイの茶葉も選びました。

いずれも、パッケージの絵がとてもかわいくてよかったです。

  • ©︎Photography ecobkk 4種類のティーバッグ入のブラックティーのセット(左)とチャイティーセット(右)
  • ©︎Photography ecobkk 4種類のティーバッグ入のブラックティーのセット
  • ©︎Photography ecobkk 4種類のティーバッグ入のチャイティーのセット
  • ©︎Photography ecobkk チャイティーセット内にあるマサラチャイのティーの中身
  • ©︎Photography ecobkk ティーの淹れ方の説明書きも入っています(英語)
  • ©︎Photography ecobkk 牛乳とチャイの茶葉で作ったチャイ(左)とお湯とミントの茶葉で作ったティー(右)

ブラックティーもチャイティーも箱を開けると、中の箱毎に取り出せるようになっていました。中の箱は、外の箱に比べると、少し見劣りはしてしまいますが、それぞれ、プレゼントするのにも便利だと思います。ちょっとしたお礼やお試しとしてお渡しするのにも重宝すると思います。

小さな箱を開けると、たくさんのティーバックが入っていました。淹れ方も書いてありますが、チャイの茶葉は温めた牛乳500㎖の中に、2パックか3パック程度入れて、しっかり煮だすとおいしいなぁと感じました。

ミントティーは、チャイの後にストレートで飲むと、すっきりとした味わいで、おいしいなと思いました。

店名|SANCHA Tea Boutique
住所|209, DLF Cross Point Market, DLF City, Hamilton Ct Rd, Sector 28, DLF Phase IV, Gurugram, Haryana 122009
電話|01244255511
営業日時|11:00-20:00(定休日なし)
公式サイト|https://sanchatea.com/
FB|https://www.facebook.com/SanchaTeaIndia/
IG|https://www.instagram.cohttps://sanchatea.com/m/sanchateaboutique/

最後に

インドの紅茶はたくさんの種類があります。空港でも購入はできますが、「サンチャティーブティック(SANCHA Tea Boutique)」クロスポイントマーケット店では試飲もしやすく、種類も豊富で、お気に入りの紅茶を発見しやすいので、おすすめだと感じました。

一般的な日本人には、癖が強すぎる茶葉もありますが、それが好きな人にはたまらない一杯も楽しめるのもインド紅茶ならではの特徴だと言われています。アッサムの茶葉を使った本格チャイ、スパイスを効かせたロイヤルミルクティー、ダージリンのストレートティーやレモンティー、スパイスと合わせたオリジナルティーカクテルなど、アレンジの幅も無限大なので、インドに買い付けにくる人もいるのだそう。

以上、インドの紅茶について、「サンチャティーブティック(SANCHA Tea Boutique)」クロスポイントマーケット店の様子や購入品の話も交えて紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。参考になれば、嬉しいです。

それでは、皆様、フィールメレンゲ(またね)!

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