【東京】やっぱり さくらは千鳥ヶ淵
2026.3.30
キーワードで検索
東中野駅から、高田馬場駅を通り、椿山荘手前までの神田川の桜の紹介です。満開を少し過ぎてはいましたが、美しい桜並木を満喫してきました。散策道はよく整備されていて歩きやすかったです。高田馬場駅の下流は右岸が車の入れない散策路になっています。左岸は一部車も通る道です。
終点の駒塚橋の脇には肥後細川庭園があり外せません。桜に誘われて何組かのカップルがウエディングフォトを撮影していました。
今回歩いたのは、この写真の⑬亀齢橋と㉝豊橋下流の駒塚橋の間約3.2Kmです。写真を撮りながらだったので片道一時間ぐらいでゆっくりジョギングを楽しんできました。
高田馬場の上流は⑱龍澤橋までは散策路が未整備なので、西武戦で下落合まで行って、⑯せせらぎ橋から歩くのが良いかもしれません。
高田馬場駅から㉓神高橋に出ると、そこからは神田川に沿った散策路が整備されています。少し進んで、明治通りを渡ると左手に都電荒川線が見えてきます。都電を渡って直ぐに左折すると散策路の始まりです。
高田馬場駅の上流は、しばらくは住宅街で、川に沿った散策路はありません。⑱瀧澤橋の上流には、「コーラ小道」と名付けられた散策路が整備されています。その上流には神田上水公園が東中野駅迄続いています。
神田川中流域の散策路をご紹介しまた。一部だけあるいても十分楽しめそうです。
2026年は満開を過ぎましたが、まだまだ楽しめると思います。